MB(ミニマリスト・バックパッカー)ライフスタイルとは? #1

これまでの移動生活において、ぼくは何度も自分の荷物を見直し、より最低限の荷物で世界中を旅しながら生活をするというライフワークバランスの構築に力を入れて来た。

 

荷物を最低限まで減らす理由は明確で、ものを抱え込みすぎると移動が不自由になるからだ。

 

たまに、ぼくのようなライフスタイルに憧れを抱いてくれる人もいる。

 

一方で、「お前はどこまでストイックにミニマリストになるんだ」という人もいる。

 

ぼくは、荷物を減らすことに目的があるわけではなく、自分が望むライフワークバランスにそこまで多くのものは必要がなかっただけのこと。

 

だから、ミニマリストという概念は、単に荷物が少ない状態を指すのではなく、自分にとって必要最低限のラインを見極めて、それ以上は持たないというだけのこと。

 

そして、そんな生き方がぼく自身にはフィットしているだけのこと。

 

だから、全員がミニマリストを目指す必要もないし、そもそも必要最低限のラインは人ぞれぞれなので持ち物が少ないほうがいいか、というと単純にそういうことでもない。

 

移動生活の実現のために、荷物を減らし続けたメリットは以下の3つ。

 

  1. 持ち物が少なくなれば身体が疲れづらい
  2. 所有しているものを把握できるのでなくし物がない
  3. 外出が苦痛ではなくなりフットワークが軽くなる

 

その結果、無駄な時間や労力を減らすことで、仕事だけでなく遊びに対しても非常にポジティブに行動することができるので、質の高いアウトプットに繋げることができる。

 

旅先も自宅も変わらぬ日常を

今年から、生活の拠点こそ日本からカンボジアへ移すものの、移動生活そのものは変わらず続けていく。

 

だからこそ、日々どんなものに囲まれて生活しているか?はぼくにとって非常に大事。

 

落ち着く日本の実家であろうが、カンボジアのワンルームマンションであろうが、滞在先のホテルやゲストハウスであろうが、日々の生活に差をつけたくないからだ。

 

よく「旅は非日常だからいい」みたいなことを聞くが、ぼくの場合は常に非日常の状態を創り出すことによって、視界は常にクリアで、脳はクリエイティブに働き、フットワーク軽く動くことができる。

 

矛盾して聞こえるかもしれないけど、人々が「非日常」と捉える生活様式を「日常」に落とし込むことで、長期的なモチベーションを保つことに繋がる。

 

必要なもの、好きなものを選択する

だから、自分の持ち物に何かを加える時には、必ず理由がある。

 

そしてそれは、単純な値段で決めることはない。

 

ミニマリストだからよりコンパクトなものとか、安くければいいということではない。

 

自分の周囲に存在するものだからこそ、その必要なものたちは同時に好きなものである必要がある。

 

そう考えてから、購入するものへの意識は必然的に変わる。

 

ハイソなブランドでも、機能性がなければ価値は感じないし、どれだけ安価でも愛せないものは必要ない。

 

タイのバンコクで見つけたL字ファスナーのレザーウォレット

さて、荷物を減らすことで得られたメリットでも書いたフットワークに関連するのが財布。

 

人は生きているだけでお金がかかる。

だから財布の持ち運びはマスト。

 

ぼくはの財布は現在、タイのバンコクで見つけたものを使用している。

中身は日本円、USドル、カンボジアリエル。

タイへ出張の際は、バーツも加わる。

中が二層式になっているので、日本円と外貨の管理が楽。

仕切り部分は、小銭も入れることができて、さらに両サイドにはカード収納スペースもある。

免許証、保険証、クレジットカード、キャッシュカードといった最低限の持ち歩き。

 

以前は、紙幣用、コインケース、カードケースと分けていたけど、これによって必要最低限の荷物がたった一個の財布で実現ができた。

自分の生活を変えたければ、環境を変えることから。

 

あなたのフットワークが重たいとしたら、その理由はもしかしたら日頃持ち歩く財布周りにあるのかもしれない。

 

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。