セカイの路上から(1)

カンボジアの小学校建設と並行して行う今回のもう一つの企画。

 

 

世界の笑顔集め。

 

 

10カ国以上の1000人の笑顔を集めて、笑顔の写真展を開催する。

 

 

やってみて思ったのは・・・

 

 

己の撮影スキルの下手さ!

 

 

準備の甘さ!

 

 

ボキャブラリーのなさ!

 

 

と自分自身のぬる〜い部分がさらけ出された感じだった。

 

 

準備中に声かけてくれたのは香港から来たというMike!

ストリート3

#1 HongKong

 

「なんでこんなことしてんだ?」って聞かれることが多くて困った。

 

カンボジアに建設する小学校の写真展と合わせて、出逢った人の笑顔も飾りたいってのが本音。

 

 

フリーでやってるのは、お金もらえるほどのスキルはないから。

 

 

結果、赤字かもしれないけど僕の撮った写真で笑顔になってくれたら嬉しい。

 

 

2人目は僕が座り込んだ向かいでポークソーセージ売ってる露店のおっちゃん。

ストリート1

#2 Cambodia

 

その横でシェイク売ってるおっちゃん。

ストリート2

#3 Cambodia

 

更にその横でパンケーキ売ってるおっちゃん。

ストリート9

#4 Cambodia

 

この露店のおっちゃん連中は無料をいいことに、ポーズが気に入るまで何度も撮り直し希望。

 

でもお返しにってソーセージ、シェイク、パンケーキ、ミネラルウォーターくれた。

 

優しい。

 

 

 

突如現れたチビスパイダーマン。

落ち着きない子で、撮影困難すぎた。笑

ストリート4

#5 Cambodia

 

これまた急に現れた、何故か顔に落書きしてる子ども達の群れ。(写真ボケちゃってソムトー!)

ストリート8

#6〜#20 Cambodia

 

向かいのソーセージ屋のおっちゃんが連れてきた2人。

ストリート7

#21 #22 Cambodia

 

僕のやってることを横でずっと見てた照れ屋のおっちゃん。

なんとなく高校時代の野球部の監督に似ている。なんて言っても知らんよな。

ストリート6

#23 Cambodia

 

向かいのソーセージ屋のおっちゃんがまた連れてきた。

ストリート5

#24 #25 Cambodia

 

シェムリアップで働く仲良し5人組というこの人たちの英語はすごい聞きやすかった。

ストリート10

#26〜#30 Cambodia

 

「あなたのこと、街でよく見かけるのよ!日本人でしょ?」

と声をかけてきたのは韓国からの旅行客の二人。

何か知らないけど、すっごい喜んでくれた。

ストリート11

#31、32 South Korea

 

 

「家族で出かけた記念に!」とカンボジア人の家族連れ。

このお父さんの英語も聞き取りやすかったけど、ちびっ子2人は最後まで僕に懐かなかった。

 

ストリート12

#33、34、35、36、37 Cambodia

 

 

無言で近寄ってきてこっち見てるゾンビ2人。

そうか、今日はハロウィンか!

 

ストリート13

#38、39 Cambodia

 

そんな無言お化けと写真撮りたがる女子達。

ストリート14

#40、41、42 Cambodia

 

無邪気な子どもゾンビ。

チップ置いてこうと気を使わせた。笑

もちろんそっと返した。

 

ストリート15

#43、44、45、46、47 Cambodia

 

さっきよりちょっとお兄さんお姉さんゾンビ。

ストリート16

#48、49、50、51、52

 

関係性がよくわからない。右の2人の初デートに着いてきた的な?みたいに勝手に想像してた。

ストリート17

#53、54、55、56 Cambodia

 

そしたら別でツーショット撮ってくれって言われた。初々しい。

ストリート19

 

また現れた子どもゾンビ。真ん中はアジャ◯ングに見える。

ストリート18

#57、58、59 Cambodia

 

 

屋台のおっちゃん連中の写真を見て自分も写真欲しくなっちゃったおじさん。

ストリート21

#60 Cambodia

 

ソーセージ屋のおっちゃんの紹介シリーズ。

この子に写真渡したあと、おっちゃんだけ来て、もう一枚くれってこっそり言われた。

焼き増ししたら大切そうに持ち帰った。

ストリート20

#61 Cambodia

 

ア◯ャと来てた?Tシャツの男の子が別で連れてきた。(ピンボケひどすぎて本当ソムトー!)

 

ストリート22

#62 Cambodia

 

ずっと僕の隣で座ってた男の子(左)は何て声かけていいのかわからなかったらしく、人群れが一回引いた時にやっと撮れた。

ストリート23

#63、64 Cambodia

 

「メイクアップはしてくれないの?」と声をかけてきたおばちゃん。

ごめんね〜写真だけなんですわ。

ストリート24

#65、66、67、68、69 Cambodia

 

撮るか撮らないかめっちゃ悩んでたお母さんは結局子どもたちだけ差し出した。

ストリート25

#70、71、72 Cambodia

 

神の子と言われる格闘家風のパパとキッド。

 

 

ストリート26

#73、74 Cambodia

 

こちらも関係性が見えない人たち。メイクしてる2人のお姉さんは全然笑ってくれない。

ストリート27

#75、76、77、78 Cambodia

 

笑わないお姉さんたちだけ別撮り。

ストリート31

 

日本語が上手な女の子たち。学生かと思ったら働いているらしい。

ストリート28

#79、80、81 Cambodia

 

この後、2−1に別れて写真を撮ったのは何故?

ストリート29 ストリート33

 

 

無言お化けと撮ったお姉ちゃんたちが別のメンズを連れて戻ってきた。

ストリート35

#82、83 Cambodia

 

ソーセージおじさんおすすめの子が、連れてきた少年。

ストリート30

#84 Cambodia

 

この日のラストは、ずっと気になってたと声をかけてくれた2人組。

実は最後インクの予備がなくて、この2人の分は白黒ぽくなっちゃって本当申し訳なかった。

それなのに、写真の出来栄えよりもサービスに満足してくれたようでチップを置いていってくれた。

ストリート36

#85、86 Cambodia

 

 

カンボジアでのストリートフォト初日はたまたまハロウィンと重なったこともあってか、人だかりができちゃって、すげーパニックだった。

 

まさか、こんなに大盛況するとは。

 

写真の腕前もまだまだ出し、途中人が切れ目なく来てくれた時に集中力切れてピンボケ続いたり・・・。

 

 

こういうのやってて感じるのは、一生懸命って心に届くんだなってこと。

 

自分が失敗したなって写真も、喜んでくれたりとか。

 

人が人を呼んできてくれたりとか。

 

差し入れくれたりとか。

 

途中から、チップ置いてってくれる人が増えた。

 

フリーフォトだから別に無料でいいのに何でだろうって考えてた。

 

多分素直に、サービスへのお返しをしてくれたってことだと思う。

 

それだけ喜ばすことができたのかなって思う。

 

 

払わなかった人が満足しなかったのか、気付かなかったのか、払いたくなかったのかはわからんけど、価格はこちらで設定していないわけだから、それはそれでいい。

 

でも印刷された写真を見て、にやけながら嬉しそうに言われた「Thank you」や「オークン」が嬉しかった。

 

このままのクオリティじゃまずいし、まだまだ力不足だな〜なんて思いながらも、異国のストリート1発目は、収穫多かった。

 

やっぱり手抜きはいかんな!って再確認。

 

本気の想いは本気で返ってくるんだな。

 

ってことで今日も本気で生きよう!

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。