カンボジア小学校建設物語(12)〜灼熱の大地で通学路整備編〜

クラウドファンディングが終了した翌週。僕は再びカンボジアにいた。

高校野球の仲間の哲哉が一緒に来てくれて1カ月間の道づくり。

2014年10月に見た雨季の影響で、村のメイン道路から小学校建設予定地までの道が冠水してしまうことを知り、建設を始める前に道路を整備しようということになった。

 

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これが10月に見た道の様子。

この先に小学校が建つ予定なのだが、水は一番深い所で、僕ら成人男性の股下くらいまである。

 

ここの高さを底上げして、安心して通える道をつくろうってこと。

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初の海外がカンボジアという哲哉はこの日のためにパスポートを取得。

 

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昼からビールはご愛嬌。

 

 

 

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村での食事の後、カンボジアのお姉さんに気に入られてFacebook交換してた。

 

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この時出逢った日本人美容師のアキ兄さんからバイクを譲り受けた。

 

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クーラーボックスも買って、作業の合間に冷たい水が飲めるようになった。

 

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村のお母さんが丁寧にナタを研いでくれた。

 

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来る日も来る日も

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僕らは毎日

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草を狩り続けた。

 

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滞在期間中に結婚した二人。

 

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二次会的なものに参加した。

 

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この日のご馳走は謎の貝と。

 

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ねずみの開きだった。

 

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村の子ども達はすぐに寄ってくる。

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「俺を撮れ!」「私を撮れ!」とキリがない。

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そんな中、一人指差し会話帳に夢中になるチャンラー。

日本語を勉強したくて仕方がない。

 

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途中から2月に出逢った颯太が合流。

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せっせと仕事をする颯太。

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途中火遊びもした。笑

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「帰りたくな〜い!!」と駄々をこね始めた颯太。

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哲哉はカンボジアで29歳を迎えた。

ちなみに僕はこのケーキを取りに行く途中で事故った。

なんて日だ!

 

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村っこも途中手伝ってくれて。

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完成した。

 

ものすごい作業だったのでもう一回ちゃんと見て欲しい。

before

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after

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30日間という限られた時間の中で、さっきの二人の結婚式があったり、クメール正月で村人が働かなかったり、村長んちつくってて人員が足りなかったりといろいろあったけど、間に合ってよかった。

哲哉と颯太にも感謝。

 

この通学路には建設工事に合わせて木や花を植える予定。

マンゴーの木は根が強く土砂崩れしにくいということなので、傍に植えておくと、道が崩れなくてすむかもしれない。

 

そんなこんなで完成した通学路の名前は「たいようの道」。

見晴らしのいい道路は遠くからでも子どもが歩く様子が見られて、村人に見守られながら通う通学路は太陽の様に温かな道。

 

この先に小学校が建つ半年前の出来事でした。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。