学校建設予定地の視察へ二度目のカンボジア!現地のニーズを探る旅

こんにちは、北川勇介(@yusukeworld_)です。

東海道五十三次を歩く旅が終わって、来夢プロジェクトを立ち上げたぼくは2度目のカンボジアにいました。

カンボジアで必要とされていること、自分たちが必要とされていることを追いかけて。

前回よりも細かな現場の視察が目的でしたが、調査は思いの外難航しました。

 

現地のニーズを細かく探る旅

到着した翌日から、ぼくは日本語ガイドのりゅうちゃんと再会し、小学校を必要としている村を見て回った。

いくつ回っただろう?

シェムリアップから車で一時間以上離れた村々を観て回った。

その村の一つ、タニ村。

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車を停めてから更に20分ほど奥へ歩く。

途中、足は泥水に持って行かれる。(完全に雨季ど真ん中のカンボジア)

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村の入り口はこんな感じで。

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家はこんな感じ。(どうやって出入りするんだろう)

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村長の家で村人を集めて話し合いが始まった。

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周囲に小学校がないこと、子ども達への教育について、村の現状について。

めっちゃ時間をかけて話し合った。

 

地雷被害を被ったおっちゃんの幼少期の話を聞いたりもした。

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お母さんや子ども達は釣りで今夜のおかずをゲットしていて。

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男の子たちはこんな感じで遊んでた。

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この後、ぼくが服を脱いで参戦したことは言うまでもない。

 

 

最終的に「よっしゃ!やろう!」ってなって。

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村長と固い握手をして。

 

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村のおじいちゃんは喜んでいた。

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タニ村以外にもいろんな村を見たり、実際に運営されている小学校の様子を見に行ったりもした。

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電気がないので扉や窓を開けないと真っ暗な教室。

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「美味しいものをアジアの子供達に届ける会」って言う人たちが作った学校も見に行った。

 

 

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あまり長期で滞在はできなかったけど、話はすんなり決まって帰国した。

この後、帰国してから「マジか!!」ってなるとは知らずに。

 

カンボジアに学校建てることにしたぜ!って言った後のこと

帰国後は、大学時代の友人将太@shotayamagiwa)がやっている「新潟DASH村」を手伝いに行き、将太や将太の仲間たちも来夢プロジェクトに巻き込んだ。

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来夢プロジェクトのロゴを作ってくれたデザイナーのけんちゃん。

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資産運用のスペシャリスト?しゅんくん。

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新潟から帰ったら、東京の北里大学の学園祭にブースを出店することになっていた。

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ここでもたくさんの仲間が手伝ってくれて、来夢プロジェクトのFacebookページの「いいね」がガツッと伸びて。

売り上げや募金収益もよくて。

こっから認知度が一気に上がっていく〜〜!

なんて思っていた11月。

りゅうちゃんから突然の電話が鳴る。

 

話が簡単に食い違った学校建設

「ユスケさん!タニ村に学校つくれなくなりました。」

簡単に事情説明すると…

村長が小学校をつくることに賛成はしてたけど、タニ村に作るとは思っていなかった。

あれほど説明したのに

だから村に学校作ること全然同意してないよ。

だから土地はやらね〜よ。

話はパァー!

ってこと。

おいおいおい〜!!

って思いながら視察やり直しか〜

なんて凹んだ2013年の年の瀬。

「日本のお正月までにはなんとかします!」

というりゅうちゃんのセリフを信じて。

不安な年の瀬を過ごした。

こんな不安な年末。

唯一自慢できるのは憧れのケツメイシRYOさんに会えたこと。

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はい!ただの自慢です。

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