【変更点記載】AirAsiaの機内持ち込み制限7kg以上の荷物を持ち込む方法

 

東南アジア圏を旅行するなら、ほとんどの人が一度はチェックするAirAsia。

各地へのLCCを多く取り扱っている為、お得に海外旅行できて嬉しいですよね。

そんな嬉しいLCCにも、やっぱりデメリットはあります。

その代表的なものが荷物の預け入れに関して。

航空券そのものは安く予約することができても、預け入れ手荷物料が含まれておらず、荷物を預け入れるオプションを追加すると、それなりの金額になってしまうなんてこともあります。

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ぼくは短期の移動であれば預け入れはあまり利用せず、機内持ち込みだけで済ませてしまうのですが、一般的に飛行機に持ち込める荷物の重さと、持ち込めるカバンの大きさは規定で決まっています。

AirAsiaでは持ち込む荷物の各辺が56×36×23(cm)以内で、重さが7kg以内で座席の下に収まるもの。

なんですが。

実は「ある方法」を使うことで7kg以上の荷物を持ち込むことができます。

そこで、今回はこの「ある方法」を紹介したいと思います。

 

AirAsiaの機内持ち込み荷物を7kg以上にする方法

この方法を利用するには「パソコンの持ち込み」が条件になります。

AirAsiaのルールには上記で説明した規格の荷物以外に「パソコンバッグ」もしくは「ハンドバッグ」を1個持ち込むことができます。

そして、パソコンバッグは荷物の重さの対象には含まれないのです。

このルールを活用します。

パソコンバッグは「パソコンと付属品」という趣旨が書いてあったので、付属するものを徹底的に入れることができます。

ケーブル類はもちろん、カメラ、三脚、モバイルプリンターまで。

パソコン以外は中身チェックされることなかったから、パソコン以外は何入れてても平気そうですがそこはもうそれぞれの良心でお願いします。

機内に持ち込む手荷物はガラガラに空けて7kg以内にしておき、パソコンバッグ1個という名目をしっかり守って乗ることができるのです。

 

AirAsiaの機内持ち込みに関するルール変更

現行のAirAsiaの機内持ち込みに関する事項は、機内持ち込み荷物(大)と機内持ち込み(小)という表現になっています。

機内持ち込み荷物(大)は以前と変わらず、56×36×23(cm)で、座席上の収納棚に収まるもの。

一方、機内持ち込み(小)は30×40×10(cm)で、座席の下に収まるものとなっています。

以前は機内持ち込み荷物(大)が7kg以内であれば、パソコンを収納した機内持ち込み荷物(小)は重量に加算されませんでした。

そのため、7kg以上の荷物を持ち込むことができたのですが、ルール変更に伴い「合計で7kg以内」ということになりました。

 

手荷物の重量が超えた場合

事前に「受託手荷物」の予約なく、規定のサイズや重量を超える場合は「空港での受託手荷物手数料」が発生します。

これは、ネットなどの事前予約より割高ですので、サイズや重量は事前に確認をして必要があれば受託手荷物の予約をするようにしましょう。

 

例えば「成田→バンコク(ドンムアン)」の場合、フライトチケットと同時に受託手荷物を予約すると20kgまでなら4,400円です。

しかし、予約完了後にWebで受託手荷物のみを追加すると同じ20kgでも5,200円かかります。

そしてなんと、空港カウンターで追加すると15kgで10,000円の料金がかかります。

また、チェックインカウンターをうまく乗り切れたとしても、搭乗ゲートで発覚した場合は「ゲート手荷物手数料」が発生します。

ゲート手荷物手数料はカバン一つに付き10,000円の超過料金がかかりますので、「このくらい大丈夫だろ」と思わず、事前予約をすることが一番の旅費の節約になりますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。