このブログと管理人について

略歴

日本とカンボジア行ったり来たり生活から、気付けばカンボジア在住者。

だけど日本では個人事業主、屋号はBORDERLESS。

勉強嫌いの高校球児が、担任の先生の一言で一念発起で大学受験。

同じように、誰かの人生の後押しができる存在になりたくて、高校の体育教師の道へ。

あれほどなりたかった教師の道を突然逸れたのが26歳の時。

単身で初めて飛び出した海外で、置き去りにできなかったリアルを今も追いかけて、関わる人たちの目の前がほんの少しになればいいなと、いくつものプロジェクトを立ち上げる。

 

アブログの意味と由来

「アラサー達のアブロードライフ」というキャッチコピーで、海外で働くこと、ふたりで暮らすことを発信しています。

  • ラサー達のブログ
  • アブロードライフを綴ったブログ
  • この世に溢れるブログの一つ「a Blog

 

アブノーマルなアラサーのブログ」ではありませんので、間違えないように注意しましょう。

 

「think globally, live locally」(世界規模で物事を考えて、目の前の世界を一生懸命生きる)

これが自分たちの合言葉。

ちなみに、全部小文字なのは「小さなことの積み重ね」、ピリオドがないのは「挑戦に終わりはない」という意味。

多様な生き方・働き方を体現し、自分たちの生き方を綴ること、それを世の中へ向けて発信すること、そんな自分たちの姿や言葉が、行動が、誰かの背中を押せたらいいなと。

言っていることとやっていることが一致する大人であり続け、社会へ向けて発信していきます。

 

主な仕事

2018年4月現在の主な仕事は、BASECAMP SIEMREAPというプロジェクト。

世界遺産アンコールワットのある街、カンボジアのシェムリアップで物件を契約し、好きなものを詰め込んだ空間づくり。

「カンボジア人・観光客・在住者をつなぐコミュニティづくり」を目指して、創意工夫溢れる食事と、フラッと足を運びたくなる空間を提供しています。

海外で働くアラサー達の仕事内容

2018.05.02

 

2018年現在、BASECAMP SIEMREAPは飲食部門「BASECAMP KITCHEN」のみですが、今後はツアーや各種レッスンなど、活動の幅を広げていきます。

▼興味を持っていただけたら、ぜひこちらをCHECK!!

 

関わって来たカンボジア人達が抱える、個人の力だけではどうしようもできなそうな運命に立ち向かえそうな環境を一緒に創ること。それが今、ぼくらのやりたいこと。

 

これまでのプロジェクト

井戸のない村に井戸掘りプロジェクト

縁のあったロンデン村で井戸掘りを行いました。(2014.2)

 

井戸のない村に追い井戸プロジェクト

縁のあったロンデン村に井戸がまだ足りず、追い井戸しました。

合計4基。(2014.10)

 

道作りプロジェクト

縁のあったロンデン村に小学校を建設することを約束したのですが、建設予定地が雨季になると冠水してしまい「まともに通学できね〜!」ってことで、先に通学路(太陽の道)を整備しました。(2015.3)

※写真はビフォーアフター

 

特別企画!佐久間井戸プロジェクト

日本で縁のあった「静岡県立佐久間高等学校」の文化祭にお邪魔して、カンボジアでの活動の様子をお話しました。(2015.6)

講演後、生徒会が中心になって行ってくれた募金と講演費用を合わせて、ロンデン村にさらに追い井戸しました。

井戸掘りに参加してくれたメンバー達とロンデン村へ泊まり込んで井戸掘り。(2015.8)

 

ちなみに「無事に完成したよ〜」と再度佐久間高校を訪問して生徒の皆さんに報告もしました。

これは、井戸の近くに取り付けるボードを製作してくれた美術部子達と話している様子。

作ってくれたボードはこんな感じでした。

 

カンボジア小学校建設プロジェクト

いよいよ準備は整った!ということで、いざカンボジアの小学校建設が始まりました。(2015.10)

建設をしてくれることになった大工さん達と、およそ4ヶ月かけて建設。

無事に校舎が完成しました。(2016.3)

建設期間中は、実に123名もの方が手伝いに来てくれました。

 

トイレ建設プロジェクト

校舎が完成してすぐ開校ではなく、まだ足りないものがあったので、その準備に追われる期間。

トイレを建設したり。

 

貯水タンクプロジェクト

 

机椅子を買ったり。

 

黒板取り付けたり。

 

みらいスクール開校式

 

カンボジア発のブランド「MIRAI」を子ども達と立ち上げ

 

遠足

 

カンボジアで日本人初のコーヒー屋台Felice Coffee Siem Reap立ち上げ

 

孤児院の教室づくり

 

マイフラワープロジェクト

みらいスクールの校庭に花壇を作って花を届けるプロジェクト。

カンボジアに来たくても来れない人が花を選ぶ権利があって、たまたまカンボジアにいた人たちに向けた呼びかけで集まってくれたメンバーで花壇を作りました。

その前で紹介した教室づくりを行った孤児院の子達が「今度は私たちが力になる」と駆けつけてくれました。

 

佐久間井戸復活プロジェクト

先ほど紹介した佐久間高校との共同企画で掘った井戸が壊れてしまい、当時ぼくの講演を聞いてくれた佐久間高校の卒業生達が自分たちの手で直しにきてくれました。

焼却炉プロジェクト

某小学校建設のツアーに参加していた子達が「行ったら何もすることなかった」とのことだったので、みんなで力をわせて焼却炉を作りました。

みらいスクール一周年

みらいスクール一周年記念で子ども達とみんなで青空の下でBBQ。

毎年、みらいスクールの周年パーティーは開催して、関わった人たちがシェムリアップに集まりやすい時期にしたいな〜。

 

現在の仕事の詳細は下記をご参照いただき、ご依頼やご質問はお気軽にどうぞ。

1986年生まれ 静岡県掛川市出身

日本体育大学を卒業後、地元静岡県の公立高校に4年間勤務。

 

2016年カンボジアの農村部に一つの小学校を建設。現在は近くの村の子ども達およそ50名が通う。

小学校建設後、ボランティアでも支援でもない共存共生の関わり方を追求・実現するために正式に独立。

 

自身で書き上げて来たブログ「何もできないけど挑み続ける人生の記録」をベースに、複数の収入源を確立。

(リンクを踏むと別サイトのぼくのブログに飛びます)

 

バックパッカーという生き方・働き方について

金なし・人脈なし・ビジネス経験なしのぼくが無計画に仕事を辞めてから、海外の農村部の人々と生きると決めて活動してきたことで生まれた葛藤がありました。

「自分は何者か?」

多くの場合、職業名などの肩書きで語られるその「何者か?」を持たないぼくは、周囲から時に冷ややかに、時に怪しまれて生活をして来たようにも感じます。

 

気づけば5年。

相変わらず「何をしているかわからない人」であることに、変わりはないけれど。

今も、ぼくは、生きている。

大好きなカバンの中に、生きていくために必要な荷物だけ詰め込んで、大切な人たちを守っていくために。

 

わかってもらえなくてもいい。誰かにわかってもらうための人生じゃないから。

だけど、生き方・働き方はもっと多様でいい。

 

そして、挑むことはやめない。

ぼくは今日も自分の意志に従って、歩いていこうと思う。旅人が行きたい場所へ行くように。

 

ありのままの自分の生き方を表現し続けることを目標に綴る旅ノート。それが『Backpacker Note』。

 

ゲストハウスに置かれた旅ノートのように、後に続く人たちにとって誰かの目印になれるかもしれないと信じて。

バックパッカーという生き方を記していきます。

 

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