カンボジアの首都プノンペンから各地へバス移動しようと思ったらナイトマーケットを目指そう【ゆっくり世界一周5日目】

プノンペンの滞在予定を終えて、アンコールワットのある街シェムリアップへバスで向かいます。

ここだけ聞くと旅人っぽいですね。

いきなりこの記事に出会った人は、何があったのか数記事だけ遡ってみてください。

カンボジアとベトナムの国境で許可が下りず出国できなかった話【ゆっくり世界一周3日目】

2018.06.01

 

プノンペンからのバス移動の起点はナイトマーケット

プノンペンから各地へ向けて運行しているバス会社は、ナイトマーケット周辺にほとんどすべて揃っています。

なので、バス移動を考えている人はナイトマーケットをまず目指しましょう。

▼ナイトマーケットはこちら

 

ナイトマーケット周辺のバス会社の場所

実際に運行しているバス会社とその場所を簡単にまとめておきますね。

値段はだいたい$8〜$15くらい。

会社によって異なるのももちろん、昼便・夜便やWiFiや電源プラグの設置など車内環境などによっても変わります。

水のボトルや軽食を提供してくれる会社もあります。

 

ジャイアントアイビス

電源完備されているGiant Ibis(ジャイアントアイビス)はバス会社の中でもちょっとお高めなバス会社。

シェムリアップまでは昼の便が$15でした。(2018.5現在アブログ調べ)

車内でブルーパンプキンのパンと水が出されます。

 

ヴィラクブンタン

深夜移動の際にナイトバスをよく利用しているバス会社。

シェムリアップからプノンペンの夜便は$10、プノンペンからシェムリアップの夜便は$11となぜか値段が異なりました。(2018.5現在アブログ調べ)

 

メコンエクスプレス

使ったことないので情報だけ。

 

ラリータ

ラリータはバスというよりミニバンです。

シェムリアップとプノンペンの間にある「コンポントム」という街へ出張する際によく利用しています。

プノンペン・シェムリアップ間は$11(2018.5現在アブログ調べ)

 

ナイトマーケットから離れるとこんなバス会社も

カイナン

プノンペンからベトナムのホーチミンを目指した際に利用しました。

カンボジアとベトナムの国境で許可が下りず出国できなかった話【ゆっくり世界一周3日目】

2018.06.01

電源プラグも何もない観光バス。乗り心地は悪くないけど車内にトイレはないので長距離には不向きかも。

ソリヤ

「こんなところに日本人」で女優の雛形あきこさんがソリヤのバスに乗ってシェムリアップへ来ていましたね。

 

キャピトル

名前だけ聞いたことがある程度で詳細は不明です。

 

まとめ

ということで、ぼくらは一番最初に紹介したGiant Ibis(ジャイアントアイビス)のバスへ乗ってシェムリアップへ向かいました。

所要時間はだいたい5時間半くらい。

Giant Ibisのバスはシェムリアップではここに到着します。

プノンペンでもよく活用したのですがPass App Taxiというアプリ。

カンボジアの携帯電話の番号を取得しておけば、無料で登録できてインドのオートリクシャーみたいな三輪のタクシーを呼べるアプリが便利です。

値段もアプリの中で管理されているので、街中を走るトゥクトゥクとは異なり値段交渉も必要ないので楽ですよ。

こういったアプリや情報を現地で取得するためにも、やっぱりSIMフリースマホは必須だし、インターネットが発達する前から世界一周とかしていた人は、本当に冒険家だな〜と感じます。

 

さて。

出国できずにスタート地点に戻って来てしまった今回の旅。

海外旅行はしばらくお預けなのかな〜。

 

次回、先の見えないビザ延長手続きのために再びプノンペンへ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。