移動生活の洗濯物事情と生乾き衣類の速乾方法【ゆっくり世界一周4日目】

移動生活の中で、特に計画的に行う必要があるのは「洗濯」です。

理由は

  • 持てる衣類の数に限りがある
  • 移動する時に濡れていたら嫌

だからです。

原則、シャワーを浴びながら同時にその日来ていた衣類は洗濯してしまう主義のぼくらですが、いくら計画しても思い通りいくことばかりではないのが旅です。

なぜなら

  • 飲んで帰ったら洗濯がだるい(自分のせい)
  • 天候や出発時間によっては乾かない(環境のせい)

が、いつどんなタイミングで訪れるかわからないからです。

 

朝起きたら生乾きの衣類が山積みだった理由

昨日思うようにカンボジアへ出国できず、カンボジアとベトナムの国境の町バベットで一泊。

 

▼なぜ出国できていないかはこちらの記事

カンボジアとベトナムの国境で許可が下りず出国できなかった話【ゆっくり世界一周3日目】

2018.06.01

 

実は昨夜雨がすごくて、洗濯物を外に干せなかった。

しかも、部屋は「エアコンある」って言ったのに使えず。

確かにエアコンはあるけど、使えないってことはつまり、ない!!

なので、扇風機で何とか風を送ろうと思ったけど、扇風機の風量は「最弱」にしてもまぁまぁ強くてこのまま寝たら確実にノドやられるレベルだったので付けて寝られなかった。

その結果、朝には半乾きの洗濯物の山が。

 

プノンペンへ戻るバスも予約していない、洗濯物は乾いていない、けどあんまりのんびりしている時間もない。

そこで、ぼくらが立てた作戦はこう。

  1. ゲストハウスのベランダに洗濯物を干す
  2. 朝食
  3. バスの予約
  4. パッキング

 

出発までに衣類を乾かそう!

この日は朝から天気も良かったし、ご飯食べてバス予約しに行っている間に干しておけば乾くだろうってことで、ベランダに並べて所用を済ませることにした。

宿泊していたゲストハウスの正面の屋台で、カンボジアではメジャーな朝食「バーイサーイチュルーク」を食べてバスの予約へ。

これが「バーイサーイチュルーク」。

バーイはご飯、サーイチュルークは豚肉。

すごく美味しいし、値段も手頃なのでおすすめです。

バスは先日最後の休憩で立ち寄ったバスターミナルがゲストハウスから近かったので、1時間半後のプノンペン行きを予約した。

さて、ここまでは全て順調。

朝ごはんはおいしいし、バスは安いし。

肝心の洗濯物は・・・

か、乾いてねぇ。

 

そりゃそうだよね。

天気が良くて外に干したからって30分くらいの出来事だもの。

ということで生乾きの衣類を速乾させる方法を紹介しますね。

 

生乾きの衣類速乾方法を紹介します

用意するものは以下の二つ。

  1. ヘアドライヤー
  2. ビニール袋

これだけです。ヘアドライヤーはホテルの部屋に付いていたり、ゲストハウスでも言えば貸し出してくれる場所もあります。

海外の電圧対応のミニドライヤーを持ち歩いている人もいますね。

 

この二つを活用して衣類を速乾させる方法は超簡単。

  1. ビニール袋に衣類を入れる
  2. ヘアドライヤーの送風口をビニール袋で覆ってスイッチオン
  3. シャカシャカ

 

注意したいのは、送風口を完全に塞いでしまうと風の逃げ口がなくて熱がこもりすぎるので、少し風の逃げ口を作ってあげましょう。

あと、一度に大量の衣類はシェイクできないので少しずつ。

おすすめはTシャツ、パンツ、靴下くらいで。

 

2人の1日分の衣類(それぞれTシャツ、パンツ、靴下)くらいなら30分くらいあれば楽勝です。

(バスの予約少し遅い時間にしておいて良かった〜)

 

まとめ

ということで、洗濯物も無事にパッキングしてバスへ乗って昼過ぎには首都のプノンペンへ戻って来ました。

ちなみに、バスターミナルにはこんな人も。

到着後は、日本大使館で今後の相談しようと思って、午後の開館時間までイオンでシュークリーム食べて休憩。

ちなみに、洗濯物は全部取り込んだのに風呂場にゴシゴシタオル起き忘れました。

かなり気に入っていたのでちょっとショック・・・。

ちなみに、ぼくらは洗濯の際にスクラバウォッシュバッグを使っています。

今更紹介するのもアレなくらい、旅人必携の洗濯アイテムです。

 

この辺の「実際に使っている旅アイテム」もまた少しずつ紹介していきますね!

今日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。