海外の日本大使館でパスポートを更新する方法と準備するもの【ゆっくり世界一周1日目】

普段拠点を置いているカンボジアのシェムリアップから深夜バスで首都のプノンペンへやって来た。

目的は、残存期限の迫ったパスポートを更新するため。

海外の日本大使館でパスポートを更新する方法をまとめたので、日本以外でパスポートの残存期限が迫っている方は参考にしてみてください。

もちろん、国によって多少の差はあると思いますが。

 

パスポート更新に必要なもの

パスポートの更新に必要なものは以下の通りです。

  • 現行のパスポート
  • 証明写真
  • 更新手数料

 

日本で申請するのと、ほぼ同じ段取りですね。

申請用紙は大使館でパスポート更新の旨を伝えると窓口でもらえました。

 

大使館でパスポート申請する時の注意点

実際に注意が必要だと思った点は以下の2点です。

  • 大使館内には電子機器類が持ち込めない
  • 支払いは現地通貨で用意

 

大使館内は電子機器類が持ち込めない

申請窓口へ行く前に、入館にあたって手荷物検査がありました。

スマホ、パソコン、タブレット、カメラなどの電子機器類は持ち込みができないので、申請用紙に書き込む個人情報に曖昧なものがあったり、スマホやタブレット等で管理している人は、事前にメモ用紙やノートにまとめておきましょう。

特に本籍地など普段あまり書かない情報などもあるので、事前に細かくチェックしておいて方がいいです。

(相方は本籍地わからなくてやり直しになったのはここだけの話)

 

支払いは現地通貨のみ

手数料の支払いは、現地通貨のみの受付でお釣りが出ないように事前に準備しておく必要があります。

もちろん大使館内に両替所やATMはありませんので、気をつけましょう。

カンボジアの場合はUSDと現地通貨のリエルが流通しているので、普段の買い物はどちらの紙幣でも可能なのですが、今回はリエルのみということで事前に両替をしておきました。

ちなみに$1=4000リエルなので、$100両替したら400,000リエルとかなりの札束になりますので保管にも注意が必要ですね。

 

パスポート更新の手続きと受け取りまでの流れ


申請書を書いて提出したら、受取日が支持されるのでその日に再度大使館へ来るだけ。

すごく簡単です。

日本の市役所とかと違って、大使館は入館するのにいろいろ手間があるので忘れ物がないように気をつけましょう。

あと、日本とは違って待っていたら呼ばれるとか、困っていたら向こうから声をかけてくれるなんてことはありませんので、自分でガンガン窓口へ向かいましょう。

来た順とか空気読むとか考えない方がいいです。

一生窓口の前に座っていることになりますよ。

 

まとめ

申請そのものは すごく簡単で、時間的にもすぐ終わります。

必要書類をしっかり準備してあれば、海外の大使館でも問題なくパスポートの更新ができます。

ちなみにプノンペンは治安があまりよくないって話も聞くからか、相方はdeuterのシークレッポーチスキミング防止のパスポートカバーで万全の体制でした。

 

申請が終わったぼくらは、時間を持て余していたのでぼくらは街中をフラフラ。

カンボジアの首都プノンペンにはイオンモールがあって、シェムリアップではなかなか手に入らないものがたくさんあって驚きの連続でした。

多くの旅人に愛されるサンダルfipperがイオンモールに入っていたので、色違いで購入。

(1 buy 1 get freeでお得だった)

 

履き心地良すぎて気に入っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。