海外ふたり暮らしで目指す働き方はやっぱり夕日とビールかもしれない

「今日はちょっと店を閉めよう」

そう決めて、臨時休業にした。

働くことは変わらず楽しいし、仕事は決して嫌ではない。

だけど、これまでと違う働き方をするって思っていた以上に身体に無理が出るんだなって話です。

 

これまでと違う働き方

これまで一人で店を切り盛りして来た相方にとって、店に立つという働き方は普段通りなのだと思う。

一方で、ぼくにはこういった働き方がなかった。

だから余計に疲弊していました。これまでとちがう3ヶ月間に。

だけど、相手が根を上げないのに自分だけ「疲れた」なんて言えなくて、スッキリしないまま同じような日々を繰り返していたんです。

ダサすぎる。

もうその時点で無理をしているから、テンションは上がらないし、疲れは抜けないしで負のスパイラルの繰り返し。

お店が混むとか、お客さんがってことではなくて単純に今までと違う働き方をするって、こんなにもしんどいのかと身を以て味わいました。

 

二人で働くメリット・デメリット

二人でいるからこそ、一人の時よりもプラスのことばかり。

そう思っていたけど、こうやって無理をすることで生まれるデメリットは大きいなと感じました。

例えば今回は、ぼくが勝手に疲れていたんだけど。

もしかしたら相手も「疲れた」って言えなかったかもしれない→共倒れ

疲れたぼくを見て気を使って余分な負担をかけているかもしれない→共倒れ

疲れているぼくが「つまんない」と思っているかもって考えてしまう→共倒れ

二人でいるからこそ、一人ではできないことを形にして来たし、これからもきっとそう。

だけど、自分一人だったら自分の状態が店の状態だったけど、自分一人じゃないからこそ、相手の状態はわからない。

自分がこうだから相手もきっと、なんてことはなくて、今、相手は、何を感じて、どう考えているか?は話さなくてはわからないし、自分も伝えないと理解されないのです。

コミュニケーションって不思議で、少し気を使って何も言わないとどんどん言わないままになってしまう。

だから、思ったことは絶対口にしたほうがいい。

 

これからの働き方

ふたりで始めた仕事が3ヶ月目を終わる前に、少し自分の中にガタがきてゆっくりして充電した1日。

普段できないことができて、リフレッシュという言葉がふさわしいかはわからないけどいい1日だった。

久しぶりに仕事以外に一緒に街中をフラッとしたりしていました。

今朝から晩まで働いているこのスタイルは、早急に改善をしていきたい。

やっぱりぼくは昼過ぎにはやること終わって、夕日を見ながらビール片手に明日の楽しみを語っている生き方がしたいんです。

せっかく常夏の国にいるわけだし。

同じようにビールと夕日が大好きな相方と一緒にいるんだし。

 

記事を書き終えて、ふと振り返ったらベランダから日が沈んだ空を眺めている相方がいました。

これだ。

この感覚と日常を大切にしたいんだ、俺は。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。