気持ちのいい1日を過ごすための朝のルーティーンは海外でも健康に過ごす秘訣

ぼくらは海外でふたり暮らしをして、一緒に働いているので文字通り朝から晩までほとんど一緒の生活をしています。

生活も仕事も移動も飲み会も買い物もずっと一緒。それって幸せなの?窮屈なの?

2018.04.29

 

仕事はお互いの得意や長所を活かし合うようにしているけど、家のことも基本的には得意不得意(好き嫌い?)で分担しながらやっています。

そんなぼくらが、一緒に行う朝のルーティン。

取り入れてから、目覚めが日々良くなった気がしています。

 

早起きがもともと苦手だったぼくらにとって、朝気持ちよく起きるなんてのは奇跡に近いことでした。

朝の気持ちがいいと、1日の始まりはとてもいいスタートが切れます。

実際にぼくらがやっているのはこちら。

  1. うがい
  2. コップ一杯の水
  3. 足首、足裏ほぐし
  4. 股関節ほぐし
  5. コップ一杯の水

 

細かく見ていきましょう。

ちなみに海外で生活するようになってからの6年間、ぼくは体調を崩したり入院したりしたことがありません。

(お腹痛いとか頭痛いくらいはありますが)

 

ふたりで実践中!朝のルーティン

1.うがい

朝起きたらまずトイレに行き、手を洗った後にうがいをしています。

寝ている間は唾液の分泌が少なくて、口の中に雑菌が増えるのでまずうがいをして口の中をスッキリさせます。

 

2.コップ一杯の水を飲む

口の中をスッキリさせたら寝汗や起きてすぐトイレで排出した水分を補給するために、コップ一杯の水を補給します。

ちなみに、脳梗塞や心筋梗塞など、体内で血管が詰まる突破性の発作が起きやすいのは朝方だそうです。

「朝方4時頃が一番血液がドロドロしやすいらしい」ということを聞いてから、寝る前にもコップ一杯の水を飲んでいます。

 

3.足首・足裏ほぐし

身体の全体重を支えてくれている足首・足裏をじっくりほぐして1日の活動に備えます。

特に、足首の可動域が狭くなると股関節の動きも悪くなって体全体の動きが悪くなってしまいます。

おすすめは、仰向けで寝たままの状態でかかとを固定して、足の親指で大きく円を描くイメージ。

ゆっくりと左右10回ずつ回してみましょう。

足裏は、百均でも売っている青竹踏みを活用。

足裏は老廃物が溜まりやすかったり、不調を抱えている身体の部位の反射区でもあるのでしっかりケアをしておきたいですね。

 

4.股関節ほぐし

青竹踏みと交互で行うのが股関節ほぐし。

相手が足裏踏み終わるまでの数分間ヤンキー座りをするだけです。

ヤンキー座りは足首が固い人にもおすすめだし、腸の動きもよくなるのでおすすめですよ。

ぼくはヤンキー座りしながら、Twitterで情報収拾しています。

 

5.コップ一杯の水(2回目)

ここまでやると心拍数も上がって、足や骨盤周りを中心に体が温まってくるのが実感できると思います。

血流が良くなっているうちにもう一度水分補給をして、体内の老廃物の排出を促しましょう。

 

まとめ

ぼくらは健康オタクでも何でもありませんが、身体は何やるにも資本です。

相方にも元気でいてほしいし、自分もいつまでも元気でいたい。

だって、自分たちがやりたいことやるためには、自分の身体くらい思い通り動かせたほうがいいですよね?

全然特殊な機材やトレーニングメニューを導入しているわけではないので、誰でも気軽に自宅で取りかかれると思います。

 

ルーティンが終わったら、出発前に日本から持ってきたお茶や自分たちが好きな味のコーヒーを飲んだりしてもやる気がさらに出ますよね。

特に海外では日本と気候や食文化が異なったりして、体調管理も慣れるまではかなり気を使います。

また、医療制度や薬なども日本とは異なるので、病院や薬は万が一の時にして、健康な自分の身体を自分たちで作ろうと考えています。

 

▼肩甲骨と股関節さえケアしておけば大丈夫だと考えているぼくが今気になっている本

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。