住居と店舗は分けるべき?それとも一緒がいい?そのメリット・デメリットは?

これからお店を始めるんだけど「店舗」と「住居」は分けようか、一緒にしようか迷っている。

実際にみんなはどうしているんだろう?メリット・デメリットそれぞれ知りたい。

このような悩みや疑問を抱えている人へ書いています。

 

ぼくらは、2018年2月からカンボジアで衣食住をテーマにおいた事業を立ち上げ、物件も契約をして借りています。

この物件は4階建てで丸々一棟借りなのですが、ぼくらは店舗には住んでおらず別でアパートを借りています。

 

こうやって言うと決まって

「なんでここ(お店)に住まないの?」

「もったいない!」

と言われるんですが、お店構えている個人事業主の方ってみんなお店に住まれているんですか?

そんなのどっちでもよくて、人にとやかく言われることではないと思うのですが、みなさんその辺どう思いますか?

 

この記事の内容
・必要があれば住むし必要なければ住まない

・ぼくらが店舗と自宅を分けた理由

 

必要があれば住むし必要なければ住まない

当たり前の結論ですが、店舗と住居を一緒にする必要があれば住めばいいし、必要ないなら別でもいい。

本当それだけのことだし、他人(ましてや友人でもなんでもない人たち)から「もったいない」とか「なんで?」とか言われることではないと思うんですね。

 

もちろん、店舗と住居を一緒にすれば家賃も1箇所しかかかりません。

家と店舗でそれぞれ必要なものを買い揃えなくていいので、初期費用も抑えられるかもしれません。

 

ぼくらが店舗と住居を分けた理由

ぼくらが店舗と住居を分けた理由は、主に以下の3つです。

  1. 出勤したい
  2. プライベートの確保
  3. 将来展望を見据えて

 

1.出勤したい

店と家が同じであれば出勤0秒生活ですが、それだと生活にメリハリがなくなりそうってことでやめました。

だらだら働くのも嫌だし、家と店が同じだと行動範囲もどんどん狭くなりそうだということで。

 

2.プライベートの確保

店と家が一緒だと、店が休業日でもお店で過ごすことになります。

休業日だと知らずに訪れる人のことは無視できないし、店と家の区別がなくなると人間関係もルーズになりそうだということでやめました。

店は店、家は家。

店はお客さんに来てもらうところであって、お客さんに家が知られているのもなんだかなって気持ちもありまして。

 

3.将来展望を見据えて

ここに身を置いて今後長いことやっていく!という思いであれば、もしかしたら前二つの理由を無視してでも、店舗と住居を同じにするという判断もあったかもしれません。

ですが、この物件でのプロジェクトは、ある程度軌道に乗ったらカンボジア人たちに任せてしまいたいので自分たちの私物化はしないようにしています。

また、今後は物件の使い方も住んだり泊まれたりできるように変えていきたいので、自分たちが住むのではなくスタッフやゲストのための部屋として用意しておきたいからです。

 

このプロジェクトの詳細は、公式HPをぜひご覧ください。

>>>BASECAMP SIEMREAP

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まとめ

これから事業を始めようと思っている方へ、店舗と住居は一緒がいいか、分けた方がいいかについて書きました。

ぶっちゃけ、そんなのは事業主の考え方や働き方によって違うことです。

ですが、物件の確保や維持費は決して安いものでもないからこそ、どんな選択がベストなのかすごく迷いますよね?

だからこそ、ぼくらの実際の様子を例に出してまとめてみました。

少しでも参考になりましたら幸いです。

 

▼小さな飲食店経営を行う上で参考にした本

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。