洗濯機や冷蔵庫など家具家電を持たないアラサーたちのふたり暮らし日常と海外生活の様子

ぼくらはカンボジアのアパートの一室を契約して住居にしているのですが、「カンボジアではどんな部屋に住んでいるんですか?」とよく聞かれます。

30歳を超えた二人が言うといろいろ誤解がありそうですが「家賃$100のアパートで、洗濯機も冷蔵庫もガスコンロもない家」に住んでいます。

 

俗に言う「ミニマリストになりたい」とか「物を持たない暮らしの実践」って訳ではないです。

そんなことはどうだっていい。

単純にぼくらの生活には必要がないものだったから、持たないだけ。

 

この記事では、ぼくらの実生活を通じて家具家電もろくにもっていない海外での生活で得たこと・ものをまとめてみました。

 

大きな家具家電を持たないメリット

感じているメリットは

  • 維持スペースの確保(部屋が広くなる)
  • 維持費が不要(電気代とかメンテナンス代)
  • 引っ越しが楽

 

維持スペースの確保

当たり前ですが大きな家具家電を置かなくていいので、その分部屋の中のスペースは広くなります。

広くなるから代わりに何か置く訳ではないのですが、こういう生活をしていると広い家を契約しなくて良くなります。

単純にワンルームの家より2LDKの家の方が高いことがほとんどなので、ものがなければ2LDKの家に住む理由もないし、広いから暮らしやすいかと言えばそんなこともありません。

広いってことは掃除も行き届きにくくなるし、汚れやすくて不快。

広い家が不要になれば、物を置くために高い家賃の家を契約しなくて良くなります。

物が多くても少なくても、生活リズムって変化しないですよね?

基本的に、朝出かけて行って夜遅く帰る寝るだけの空間に高いお金を払う価値は、感じていません。

 

維持費が不要

洗濯機や冷蔵庫は、あればあったで確かに便利かもしれませんが機械なので故障もあり得ます。

壊れて直して、壊れて直しての繰り返しで、その度に出費がかさむだけでなく修理屋さんまで重たいもの持って行く手間、直したものを運び入れる手間はめんどくさすぎます。

そんなことに時間取られたくない。

 

「維持費が不要」ってことで言えば電気代の節約とか、そんなことを本気で言う気はありませんが、確かに家電があるかないかでは電気代も変わります。

ですが、そんなことより大切にしたいのは「不要なストックを持たない」ことです。

 

スイッチ一つで洗いから脱水までやってくれる洗濯機。

確かに便利ですがワンタッチの簡易さゆえに、洗濯物ためがちになるのも事実です。あと、一人二人分の衣類を1日ごと洗うのもどうなの?とかなる訳で。

洗濯物貯めるってことはそれだけ衣類の数も必要になるし、無駄が多い。

着たものは毎日洗えばそれで良し。

 

冷蔵庫も同じで、いつでも冷えた飲み物がそこにあるってのは非常に快適かもしれません。

ですが、物が増えたらその中身の管理まで増えます。

管理しきれない人は、まだ家にあるのに追加で買ったり、あることすら忘れて冷蔵庫の奥で忘れ去られる物が出たりします。

くっっっっっそ無駄です。意味わからない。

自分が買ったものすら管理できないなら、あんなバカでかい物必要ないし、食べ物飲み物が必要なら必要なものを必要な分だけ買って帰ればいい。それだけです。

 

引っ越しが楽

大型の家具家電があると、引っ越しの際に新居へ移動させたり、下取りに出したり、友人知人に譲ったりと煩わしい作業が増えます。

ぼくらに引っ越しの予定はありませんが、万が一今の家を今日出ることになってしまっても、それぞれ所有しているバックパックに詰めればすぐに出られます。

「お世話になりました〜」って30分後には遅くとも言える。

 

大型家具家電を持たないデメリット

今のところ、本当にデメリット感じません。

大きな洗濯物(ベッドシーツとかブランケット)や乾きにくいデニムとかはコインランドリーに出せばいいし、それ以外の洗濯物は毎晩シャワー浴びながら、バスルームで一緒に洗ってしまいます。

 

ものの数分で終わることだし、手間でもなんでもない。

ちなみに自宅ではバケツに水を貯めて手洗い、旅先ではスクラバウォッシュバッグを活用しています。

 

冷蔵庫に関しては、ビール飲みたい時に飲みたい本数買って帰って飲みます。

あと、氷買って帰ればあとから飲む感も冷やしておけるし何も問題なし。

飲み水は、店のウォーターサーバーから1.5Lのペットボトルに移して、寝る前と起きた後に飲むようにしています。

 

まとめ

ぼくらの普段の生活の様子を書いてみましたが、改めて、何もないけど何の不自由もない暮らしですね。ww

それくらい生きていくために必要なものって多くない。

 

必要だって思い込みや、あったら便利だなんて幻想はさっさと手放して身軽な暮らしを追求した方が、この先何があっても臨機応変い対応できる力が身につきそうです。

最後に、ぼくらの月の固定費と日本で不用品手放す際に利用したおすすめのサービスをまとめておきますね。

全部宅配買取なので、不用品処分がめっちゃ楽です。

 

それでは。

 

【海外生活】ふたり暮らしの生活費の内訳は?

2018.05.03

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。