大切な人を守るためには英語が話せて世界を知っていることが大事だって感じた話

先日、カンボジアの首都プノンペンを歩いていた時のこと。

 

カンボジアの首都プノンペンは、あんまり治安が良くないと言われているので、ぼくはなるべく相方が車道側にならないように気を使いながら手を引いて歩いていたのですが。

今度は、路肩に停めた車のドアが急に開いたり、道路沿いの店に頭から突っ込んだ車がバックで出てきたりするんです。

 

変な奴から守ろうと思ったら、それ以外の危ないこともあって、そんな時にもし万が一誰かとトラブったらぼくは言いたいことを伝えるためにどのくらい英語が話せるのかな〜なんて考えていました。

 

この記事の内容
・英語が話せた方がいい理由

・英語の勉強方法

・世界を知る方法

 

英語が話せた方がいい理由

英語が話せた方がいい理由はただ一つです。

  1. コミュニケーションツールが増える

本当これだけ。

これだけ、というかこれに尽きます。

何語であろうと、言語はコミュニケーションのツールに過ぎないわけで、大切なのは話せるかどうかよりも「話せたとしたら伝えることは何か?」です。

 

英語が話せることでコミュニケーションツールが増えたらこんなことができます。

  • 日本に来た外国人に質問されても困らない
  • 海外旅行や生活で困らない
  • 世界中の情報に触れて理解することができる
  • 世界中へ向けたメッセージが発信できるようになる

 

この中で特に今回感じたのは二番の部分で、海外で何かあった時に適切に相手の話を聞いたり自分の主張をしたりすることができるかできないか?はかなり大事だなと感じたんです。

特に、自分の大切なものに危害が及んだ時、及びそうな時、語学がないから守りたいものが守れなかった・・・。なんて嫌だなと。

 

英語の勉強方法

海外で活動を始めるまで、英語が話せないどころか必要ないとさえ考えていたぼくが、海外へ出てから慌てて英語を身につけるために行なった方法

  1. 1日10単語書く
  2. 1単語につきそれぞれ2文作る(簡単なものでOK)
  3. 言葉にする(作った文を読む)
  4. 映画を観る(字幕なし)

 

ここで紹介している勉強方法は「TOEICで〇〇点!」には決して直結しませんが、海外で生活しながら海外の人たちと仕事をして行くには十分な語学力を身につけることができました。

 

ぶっちゃけ英語が話せない人の原因の多くは

  • 使う機会が少ない
  • 言いたいことが単語にならない

これだけです。

 

だからこそ、上記で書いたことで十分勉強になるのです。

使うテキストは何でもいいし、Huluとかに登録すれば月額953円で映画や海外ドラマが見放題だから勝手に耳は鍛えられる。

DMMみたいな身近なオンライン英会話に申し込みをしたっていいし、ビジネス英会話を本気で学びたければ【レアジョブ本気塾】みたいなところで短期レッスンするのもあり。何だっていいんです、身につけば。

具体的な英語勉強方法は近日noteで公開しようかなと思い、アカウントを開設したのでフォローしてくれると嬉しいです。

 

世界を知る簡単な方法

世界を知る方法の一つは「旅」ですが、なかなか休みを取って海外旅行へ行くチャンスがない人も多いかと思います。

 

そこでおすすめしたいのが、ホテル暮らしです。

ホテルには、世界中からいろんな人が泊まりにくるのでリアルな「世界のなう」が溢れています。

 

そして、そのような情報に触れているのがホテルマンたちです。

チェックインやチェックアウトの際に、朝食の合間に、荷物を運んでもらった時に、部屋の掃除に来た人と会話してみてください。

自分がいつも触れている世界とは違い世界を見ている人たちとの会話は、とてもおもしろいし有益です。

 

別に星が並ぶような高級なホテルでなくていいので、自宅を離れてホテルに数日滞在してみることをおすすめします。

 

ホテル暮らしの魅力にハマると、自宅にあるものが不要に思えて来ます。

なくても生活できることに気が付いたら、全て処分して現金に換えてしまいましょう。

 

ホテルをグレードアップさせるもよし、旅に出てみるのもよし。

普段と生活を少し変えるだけで、目に飛び込んでくる景色がどんどん変わりますよ。

 

まとめ

英語が話せなくて「レストランで頼んだものと違うものが出てきた」くらいならいいんです、ネタにもなるから。

だけど、万が一大切なものが守れなかったら、悔しいから、話せないより話せた方がいい。

 

むしろ、話せれば大切なものを守る力が身につくと思えば、やらない理由はないかなと。

 

学校の英語のテスト

就活でアピールするためのTOEIC

 

英語ができたら成績が上がる、就活で有利。

そんなことでは学びのモチベーションなんて上がりません。

 

話せないのは勉強ができないからではないです。

やってないだけ。

そして、続かないのは「やる目的」がないだけ。

 

英語が話せることが大切ではなくて、話せたら何が伝えたいですか?

これが明確になれば、自然と身につくものです。

だって、言葉だもの。

 

「やきにくどん」って言ったら「やきうどん」出てきた、北川勇介でした。

 

▼言いたいことを英語で表現するために使ったおすすめテキスト

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。