生活も仕事も移動も飲み会も買い物もずっと一緒。それって幸せなの?窮屈なの?

こんにちは、アブログ(@ablog_view)管理人の北川勇介です。

一緒に仕事を作ってから、ほぼほぼ全ての時間を二人で共有しています。

朝起きてから、食事、仕事、飲み会、買い物など寝るまでずっと一緒です。

そんなぼくらの日常を「えーいいなー超羨ましいー」と思いますか?

それとも「マジかよ。ずっと一緒はマジ勘弁。」と思いますか?

ぼくらはと言うと、もともとは完璧な後者でした。

「ずっと一緒はマジ無理、窒息する・・。」

それが素直な心の声でした。

だけど、今、何か不満があるかって言うとそうでもなくて、むしろ一緒でよかったなって思います。

(相方が見てるからってことでなく)

今日はそんなお話。(お惚気ゼロ)

 

「一緒にいよう」っていう口約束をしていない

そもそもを辿れば「一緒にいよう」とか言わずに始まったことなので、一緒にいることもいないことも、今まで通りの日常の延長でした。

別々の仕事をしていた時は、たまに飲みにいって、帰りたければ買えるし、まだ飲みたければ飲みたいだけ飲む。

本当それだけだった。

それが一緒の仕事をするようになって、ぼくにしかできないことがあれば、相方にしかできないことがあって、二人だからできることもあれば、二人でやる必要もないこともある。

当たり前ですが、そんな感じ。

だから、ほぼほぼ一緒とはいっているけど、同じ空間で全く違うこともしているし、優先順位も考え方も違う。

だけど近くにいるから、話し合いはすぐできて、改善点は秒で改善する方向へ向かう。

一人でご飯が食べたければ食べに出ればいいし、誰かと出かけたければ出かければいい。

そこには約束も、拘束も、束縛も、規則もない。

本来の人と人との付き合い方と言うか、すごくシンプルなこと。

だから、逆に一緒にいたければいたらいい。

一緒に何かしたければすればいい。

 

自分にしかできないことで補い合っているから相手の存在が余計に必要

ぼくらに限ったことではないと思うけど、人には当然得意不得意があって、好き嫌いがある。

相方にとっては常識であっても、ぼくにとっては非常識ってことだってある。

もちろん、その逆だってしかり。

だけどそれは話し合いで簡単に埋まる。

「あ、そういう考え方もあるか!」

「なるほど、そう言うこと考えている人なのね。」

「ここは絶対に譲れない!!!」とか。

だけど、得意不得意とか好き嫌いは簡単には覆らない。

だからこそ、今ぼくらは二人で生きていくっていう決断に至った訳。

自分のできることで相手の何かを補っているから、余計に相手の力が必要になるし、必要とされることも増える。

 

で、結論

今のところ、一緒に過ごす、共有することはプラスでしかない。

もちろん、人と人だから衝突も起きるし、イライラするし、させる。

同じもの見ても感動ポイントが違ったり、何も言わなくても自然と同じこと求めていたり。

それが全部いい。

一緒にいて心地いいときもあれば、窮屈なときもある。

それはそれで自然なことなのかもしれない。

カップルとか夫婦とか問わず、人願関係のあるところならどこでも起こりうる。

だけど、ぼくらは相手に依存せず、期待せず、自立していようってことだけはよく話す。

そして、心底相手を信用しているし、信用される生き方を心がけている。

依存や甘えがあると、どうしても自分の思い通りにいかない時に相手を攻めたくなるから。

自分が「こうしたい」って思うなら、そうなるように自分が動けばいい。

相手に期待していない。

そんな共通の認識が、一緒にいる時間をより有意義なものにしてくれている。

文字通り、おはようからおやすみまで。

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