【海外生活】ふたり暮らしの生活費の内訳は?

以前、自宅兼店舗で仕事していた相方が、物件の契約満了に伴って家なき子になった。

これから二人でプロジェクトをやっていく物件は決まっていたけど、そこには住みたくないと言う。

「出勤した〜い」らしい。

ということで、店では使わないものかつ処分しきれなかったものを持ってウチにやってきた。

必要ないかもしれないものまで持って二人で使い切る暮らしが始まった。

これによって、ぼくの一人暮らしは終了した。

 

海外ふたり暮らしの家賃は?

改めまして、こんにちは!

アブログ(@ablog_view)管理人の北川勇介です。

元々ぼくが暮らしていたアパートで、ふたり暮らしが始まりました。

新築ワンルームアパートで、月$100。破格すぎる。

家具家電は、大きなベッドと扇風機だけ備え付けで、それ以外はなし。

ふたりで住むってなった時に、「大きな部屋に引っ越そうか?」って話も一瞬出たけど、広い家に住むメリットが全く感じられなかったです。

むしろ引っ越さなくてよかった。十分すぎるほど快適な部屋です。

 

海外ふたり暮らしの光熱費は?

日中はほとんど家にいないし、休みの日も割と外出するので光熱費はそこまでかかりません。

毎月大体、水と電気で$10くらい。

 

海外ふたり暮らしの食費は?

二人で飲食店をやっているので、食費という認識はあまり持っていません。

たまに外食もあるけど。

家では全くご飯を食べず、基本的にBASECAMP KITCHEN(@basecamp_kt)で毎日賄いのような、家庭料理のような、相方が作る優しいご飯を食べています。

なので自宅には調理器具もないです。

電気ポットだけ置いてあって、これでお湯を沸かして掛川茶飲むのが日々の贅沢。

茶の国で育っただけあって、海外にいても毎日地元のお茶は飲みたくなってしまう。

 

海外ふたり暮らしのスマホ代は?

月$8で40GB使える上に、同じキャリアなら通話し放題という破格プラン。

たま〜に自宅でパソコン作業したい時も、テザリングで問題無しです。

 

ぼくらの生活感

一緒に生活をしていて心地いいのは、いいと思ったことにはお金を出し惜しみしない相方の性格。

だけど、価値を感じないものには一切お金も時間も使わないし、稼ぐことと同じくらい無駄を省くことも考えている。

そういう話がストレートにできるのは、一緒にいて心地がいい。

 

今まで書いて来たように、ぼくらの生活のための固定費は家賃・光熱費・スマホ代合わせてふたりで1万5千円程度。

余裕がない訳でも生活を切り詰めたい訳でもはなくて、無駄を省いていくとこれくらいの生活コストになるだけのこと。

余分なものは持ちたくないし、置いておくことも無駄。

 

それでも30過ぎまでお互い生きて来たのだから、それなりに生きていくために必要なものはもう揃っている。

今は使い切る暮らしを徹底しながら、本当にぼくらの生活に必要なものを見極めている時期。

いずれは家も手放して、行けるとこまで行ってみようって計画もちょっとだけある。

このサイトのデザインが気になったら

当ブログで利用しているテンプレートはOPENCAGE(オープンケージ)
で購入ができます。

ブログを書いている人の中でも人気のテンプレートが勢揃いのOPENCAGE(オープンケージ)
をチェックしてみてください。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です