ふたり暮らしの自宅でも旅先でも好きなコーヒーを挽けるようになったので報告します

移動生活も多いので、自宅の部屋もワンルーム。

カバンの中に入りきるものだけで生活をしているぼくらですが、ちょっと必要なものがあったのでカンボジアまで来てくれる友人にお願いをして持って来てもらいました。

 

大手通販サイトAmazonはプライム会員だと、急な購入でも配送が早いので助かりますよね。

Amazon Mastercardで決済すればプライム会員だとポイント還元率2%(非会員は1.5%)だし、ゴールドカードには手厚い海外旅行保険や主要空港のラウンジも無料利用できます。

そんなAmazonを利用して今回購入した海外生活のためのアイテムを紹介します。

 

お気に入りのコーヒーミルを探して

カンボジアにもコーヒーミルは売っているのですが、どうせ買うなら長く愛せるものを買うと言うのがぼくらのルールです。

だから長く愛せそうなコーヒーミルを探してみたものの、思うように見つからず。

 

ぼくらが重要視したコーヒーミル選びの要素はこちら。

  • ふたり分
  • 丈夫で手入れが楽
  • 挽き方の調節が簡単

 

ふたり分

自宅や店舗で使うことはもちろん、移動生活でもおいしいコーヒーが飲みたいので持ち運びがしやすくてふたり分の大きさがあればいいだろうと言うことで。

店舗でもお客さん用ではなく、自分たちの休憩用です。

 

丈夫で手入れが楽

ステンレスなので錆びにくく丈夫。

そして日本製なので細部まで丁寧な仕上げになっています。

 

挽き方の調節が簡単

お店開けてからはずっとハンドドリップコーヒーを研究し続けているのですが、実は7月からエスプレッソの勉強もしようかと思っています。

実は、来月は直火にかけられておいしいエスプレッソが飲めるという、BIALETTIのモカエキスプレスが届くのだ。(後日公開)

 

いいものをいつでもどこでも

ぼくらは生活する上で無駄を省くことにフォーカスをしています。

その分、自分たちがいいと思えるものへの追求も一切妥協がありません。

 

「いつでも、どこでも、おいしいコーヒーが飲めたらな。」

実際にふたりで移動生活をしたりして感じたこと。

 

そして、そんな理想を叶えてくれるものがカバンの中に入るなら、少し重たくなっても詰め込もうではないかと。

だって、それで毎朝笑顔になれる一杯が飲めるなら。

安い買い物ですよね?

 

まとめ

今回はCaptain Stagのコーヒーミルを紹介しました。

コーヒー好きには必須のコーヒーミルですが、国によっては思い通りのものが手に入らないので、持ち運びが苦にならずスタイリッシュで丈夫なデザインをお探しでしたら、ぜひ参考にしてみてください。

 

来月来る友人に頼んだものが揃えば、これからはどこへ行こうとその土地で買ったコーヒー豆を自分で挽いて、いつでも、どこでも飲める準備が整います。

その辺はまたレポートします。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。