【海外生活】ふたり暮らしのバスルーム(風呂・トイレ)はどうなっている?

海外でふたり暮らししている自宅のトイレ・バスルームはどんな感じか?を記事にしています。

ざっくりすぎる全体図はこんな感じです。(なんか広く書きすぎた…)

洗面台、シャワー、トイレが一部屋にまとまっています。

 

海外の自宅のバスルームはこんな感じ

入って正面に目につくのは洗面台とトイレです。

洗面台の上には鏡があって、右手側にはフックがついています。

ここは身体洗うゴシゴシタオルが干されています。

毎日暑くて、砂埃も多い東南アジアではゴシゴシタオルは必須アイテム。

トイレ周りのラックは、店の倉庫で眠っていたものを持ち帰ってきて取り付けたものです。

それから、この家はホットシャワー用の給湯器の取り付けも各自だったので、別で購入して取り付けました。

Panasonicの給湯器は$68で購入。

暑い国といえど、温かいお湯は必須でして1日の汚れと疲れをしっかり流してくれます。

 

ご覧いただけばわかりますが、浴槽はありません。

こればかりはどれだけ好きな国で暮らしていても、恋しくなってしまう日本の良き文化ですね。

カンボジアにも浴槽に浸かることができる施設があるので、たまに利用しています。

 

タオルはセームタオルとマイクロファイバータオルで十分

ふたり暮らししているとタオルの消費もかさんで洗濯物が大変!

なんてことはありませんか?

そんな時におすすめしたいのが、スピードのセームタオルコクーンのマイクロファイバータオルです。

 

シャワーを浴び終わったら、バスルーム内に干してあったセームタオルで体の水気をとります。

セームタオルは使い終わったら絞って干しておくだけなので、繰り返し使えるのでスーパー便利です。

水泳部の人たちが体ペチペチ拭いていたアレです。

 

だいたい水気が取れたらマイクロファイバーで仕上げです。(洗車みたいな言い方)

マイクロファイバーも非常に吸水力がいいので、髪が長い女性もこれ一枚で全身の水気を取れますよ。

元ロン毛が証言します。

 

マイクロファイバータオルも、速乾素材なので何枚も持つ必要がありません。

使ったらささっと洗って干しておくだけ。

自宅でも旅先でも使える便利アイテムです。

 

使い切る暮らし実践中

日常生活の中で毎日使用するトイレ・バスルーム。

それだけ日用品が必要になる場所ですが、余分なストックを抱え込まないこともすっきり暮らすためには必要なことです。

【結論】シンプルできれいな部屋を維持したければ日用品・消耗品を使い切るべし

2018.06.07

 

相方が持ってきた日用品の山もかなり少なくなってきて、スペースが広がってきました。

ものが少なければ管理も楽だし、汚れてもさっと掃除できるので本当楽です。

ものが溢れていると汚れはたまりやすいし、掃除をするには溢れたものをどかすことから始めなくてはいけないので。

必要以上に持っていたって、あまり物の価値は生かされないので、今自分たちには何が必要か?は常に考えて無駄のない暮らし方をしていきたいです。

 

また海外ふたり暮らしのキッチンやらクローゼットやらも公開していきますね。

 

Twitterも始めましたので、ぜひチェックしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。