【海外生活】ふたり暮らしのキッチンには何が必要?置いてあるもの公開

『海外で暮らしてる人のキッチンってどんな感じなんだろう?』

『ふたり暮らしで必要なキッチン用品ってなんだろう?』

このような悩みや疑問に対して書いています。

 

  • 海外ふたり暮らしのキッチンはこんな感じ
  • 海外ふたり暮らしのキッチンに置いてあるもの

 

この記事を書いているぼくらは、カンボジア・シェムリアップで新築ワンルームのアパートに暮らしています。

ふたり暮らしのアパートの間取りはワンルーム、新築で家賃は1万円ちょい($100)で、光熱費やスマホ代を合わせてもふたりで月15,000円以下です。

洗濯機や冷蔵庫などの家具家電も持っていないふたり暮らしなので、全ての人に参考になるかは不明ですが、少なくともぼくらの生活満足度はかなり高いので、実際の様子をお届けします。

 

海外ふたり暮らしのキッチンはこんな感じです

我が家のキッチンの特徴はこんな感じです。

  • 蛇口は一口(水のみ)、シンクは二台
  • 持ち込んだ家具家電類
  • キッチン下収納

 

蛇口は一口(水のみ)でシンクは二台

お湯は出ませんが、なかなかの水量で水が出るので困ることはありません。

シンクは二箇所ありますが、片方は潰してコップ置き場にしています。

 

持ち込んだ家具家電類

家具家電は一切ないので、家具家電は全て持ち込みです。

この辺は、下記で詳しくまとめています。

 

キッチンした収納

キッチンしたのスペースは日用品のストックなどがあります。

基本的にストックは持ち込まないぼくらですが、一緒に住む前からお互い持っていたものを合わせたので使い切るまでは今あるもので生活をしています。

海外ふたり暮らしのキッチンに置いてあるもの

ぼくらの自宅に置いてあるキッチン用品はこんな感じです。

  1. SOTOガスバーナー
  2. BIALETTIのモカエキスプレス
  3. トラベルクッカー
  4. 急速給湯器
  5. コップ、箸など
  6. お茶、コーヒーなど

 

SOTOのレギュレーターストーブ

最近持ち込んだお気に入りのアイテムです。

ぼくらのように移動するふたり暮らしをするなら、持ち運びやすいSOTOレギュレーターストーブがおすすめです。

 

BIALETTIのモカエキスプレス

 

こちらも最近持ち込んだこだわりアイテム。

これとレギュレーターストーブがあれば、いつでもどこでもおいしいエスプレッソが飲めます。

 

トラベルクッカー

炊飯から炒め物や茹でたりまで幅広く使えるトラベルクッカーは、相方が世界一周の準備で購入したものらしいです。

たまにこれで、夜な夜なラーメンを食べるという悪事を働いています。

急速給湯器

「お湯くらいは、ねぇ」って話で、割と最初の方に現地の市場で買った急速給湯器。

確か$7とかで買ったような記憶。(やす)

 

コップ、箸など

コップや箸、急須などの最低限のものだけ。

もちろんどれもお気に入りのものたち。

 

お茶、コーヒー

「おいしいを身近におく」ということを大切にしているぼくらに、おいしいコーヒーとお茶は絶対必須アイテム。

とは言っても、ふたり暮らしな上に朝出かけたら夜までほとんど戻らないので、飲みきれる分だけを常に置いておく。

たくさん持っていて、おいしいものの味を損ねてしまうのも残念なので。

 

まとめ

ぼくらは「旅をするように暮らす」ということを心がけています。

生きていく上で幸福度や満足度、充実度への妥協はしたくないですが、それは決してものが多ければ埋まるものばかりではないです。

むしろ、持つものを厳選して好きなだけ持った方がいい。

それは日本でも海外でも同じで、あったら便利だけど使われないものはそのものの価値がないからです。

ぼくらは、ものを持たないことに価値を感じているのではなく、好きなものしかない空間で常に心がウキウキしている状態を作り出したいと思っているからです。

だから、持ち運びがしにくいものはぼくらの生活には不適合なんです。

自宅で生活をしながらも、移動生活を見据えてこれからも、身軽で快適な暮らしを心がけていこうと思います。

 

最後に、実際にぼくらが海外で使っているものをまとめておきます。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。