海外生活は危なくないの?って疑問に在住者が答えます【ゆっくり世界一周9日目】

海外って危なくないの?
カンボジアって治安大丈夫なの?

そう聞かれることも少なくないのですが、ぼくらなりの回答はこうです。

 

この記事の内容
・安全だって思い始めた時が一番危ない

・いい人かどうかを見極める力の高め方

・人は無意識に有益な情報を集めている

 

カンボジアでもどこでも初めての国って緊張しませんか?

多少それなりに身構えているというか。

 

空港着いてから市街地やホテルの行き方も土地勘ないし、周囲に何があるかだってわからないです。

そういった意味では、警戒している時って安全なのかなとも思います。

「いつどこで何が起こるかわからない」

こういった気持ちを持ち続けることが、防犯の第一歩でもあると思うのです。

 

安全だって思い始めた時が一番危ない

警戒しっぱなしでガチガチの状態も疲れるし、そんな状態だと楽しめるものも楽しめないかもしれませんが、慣れて来た時が一番怖いのです。

日本語が話せる外国人が近寄って来たり、ちょっと困った時に話しかけられたり、このくらい大丈夫だろとか、思っていたより怖くないじゃん、とか。

人間だからそうやって気が緩む瞬間が出ます。

 

会う人みんないい人に見えたりもするし、この世はなんて親切は人が溢れているんだってこともある。

それは事実でもあって、時には罠でもあります。

 

いい人かどうかを見分ける力の高め方

こればかりは正解がありませんが、自分自身が人を見極める力を鍛えることが一番です。

そして、そのためには普段からいろんな人と出会い、会話し、意見交換をすることが大切です。

 

自分はこう考えている。

違う考え方をする人がいる。

当たり前ですが当たり前でもない他人の価値観に触れることを、普段からどのくらいするかです。

 

そしてそれはどこかへ出かけなくてもできます。

スマホさえあれば。

 

無意識に有益な情報情報を集めている

ぼくらは普段、他人のブログであったりTwitterやFacebookなどのSNSを活用して、人と交流しています。

誰かの発信した文章や写真を読んで、誰がいつどこへいって何をしてどう感じているかが伝わります。

親指の操作一つで、誰かの価値観や体験に触れることで、情報が共有されているのです。

 

そして情報と同時に信ぴょう性を無意識に確かめています。

「いやいや、そんなはずなくね〜?」

とか

「絶対盛って話してるよな〜」

とか。

発信者が友人・知人であれば彼らの人間性などから、知らない人の情報でも周囲の反応や言葉使いをみながら、その人のことを見分けようとしているのです。

自分が信用している人からの情報は「へぇ〜そんなことできるんだ」「すごいな」って思っても、話し手が違うだけで「怪しい」「うさんくせぇ」となってしまうことありませんか?

 

このように、ぼくらは普段「情報」という刺激を通じて、情報を発信している人のことを見極めているのです。

スマホの中の情報でもこれは可能ですが、もちろんオフラインであればまた違う受け取り方もできます。

出会い一つとっても、経験は積まれていくと言うことです。

 

結論

結論として海外であろうが日本であろうが、危ない時は危ない。

だけど、そして危ないことの中には「自分で防げること」と「自分の力では防げないこと」があって、自分の危険センサーが緩んだ時が一番危ないと言うことです。

 

ただ危険センサーを張り巡らせっぱなしでは楽しめないこともあるので、出会いの中でまた一つ経験を積み、他人と情報交換をし、信じられるものを積み上げていくことが大事です。

信じられるものが増えれば、また一つ楽しみ方も広がりますよね?

「誰も信じられない」状態と「この人だけは信じている」状態、どちらが気を許せますか?

 

普段から行動を積み重ねて、慣れても慢心にならないこと。

どこにいてもこれに尽きます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。