海外ふたり暮らしの収納【クローゼット、ベッド周り、キッチン下】

こんにちは、アブログ(@ablog_view)管理人の北川勇介です。

この記事では、海外で暮らしているぼくらの収納をクローゼット、ベッド横、キッチン下という項目ごとに公開しています。

身軽に暮らすことを目指すぼくらの生活の様子と理念をシェアできたらと思います。

 

収納スペース1:ふたり暮らしのクローゼット

クローゼット公開

自宅のクローゼットは備え付けのものです。

右上がぼくのスペースで、アウター類はハンガーにかけて、Tシャツは畳んで収納という感じ。

左側は相方のスペースで、右下はふたりの共用の仕事用の服とかが入っています。

 

クローゼットに入りきる分

このクローゼットは前述した通り備え付けでしたが、大きすぎず小さすぎずちょうどいい感じです。

ふたり暮らし開始直後は溢れかえっていた相方の荷物も、定期的な所有物の見直しでかなりスッキリしました。

今はふたり分の荷物を詰めても、クローゼットには余白があります。

もし必要なものを買い足したら棚の中にはまだスペースがあるのでいいのですが、こうやって余白を作っておかないと、収納スペースが足りないから収納棚を買い足すという負のスパイラルが始まるきっかけにもなってしまいます。

 

収納スペース2:ベッド横

ベッド横の棚も備え付けのものです。

すぐ隣の扉は玄関なので、この棚の下の部分にはふたり分のシューズ類を収納しています。

日本と違って、靴を脱ぎ履きする空間が仕切られていないので、ある程度自分たちの中で「ここからは土足NGゾーン」みたいにしています。もちろんきっちりしすぎない程度に。

靴はお互い3足ずつで、運動靴・サンダル・ブーツorパンプスといった感じ。

東南アジア特有の「なぜそんな位置にコンセント取り付けた?現象」が起きているので、寝るときは延長コードを引っ張ってスマホなどの充電をこの棚の上で行なっています。

 

収納スペース3:キッチン下

キッチン下には洗剤やゴミ袋、シャンプー類の詰め替えなどを置いています。

相方が山のように持っていた各種詰め替えも、ようやくここまで減りました。

ちなみにふたり暮らしのキッチンには何が必要か?置いてあるものを公開しているので、キッチン全体の様子はこちらも参照してもらえたらと思います。

【海外生活】ふたり暮らしのキッチンには何が必要?置いてあるもの公開

2018.07.03

【海外生活】ふたり暮らしのバスルーム(風呂・トイレ)はどうなっている?

2018.06.21

海外ふたり暮らしで心かげていること

特にぼくらが一緒に暮らし始めてから意識していることは、「いかに身軽になれるか?」ということ。

単にものを持たないことにこだわっても仕方がなくて、備えすぎないけど、いつでもどこでも困らない暮らし方がぼくらの求めるライフスタイルです。

 

例えば、ぼくらは家具家電を持っていません。

洗濯機や冷蔵庫など家具家電を持たないアラサーたちのふたり暮らし日常と海外生活の様子

2018.06.04

洗濯物は手洗いでやっているのですが、洗濯機があれば選択の時間も労力も削れるかもしれません。

ですが、洗濯機は持っていけません。

そして、災害時など電気や水道のライフラインがまともに整っていない状況下で生活しなくてはいけない時、求められる力は生きていく力です。

そんな時に、機械を使った効率化とか言っていられないのです。

そして、自分たち以外の人たちにとも手を取り合って分担して身の回りのことをやる時に、動けるかどうかは普段の暮らし方でもあります。

「嫌なことはやらなくていい」みたいな偏った風潮が出てきていますが、どれだけやりたくなくても生きていく力は身につけておくべきです。

「困りました」って言っていれば助けてくれるばかりでもないので。

あと個人的には、生きていく力が欠如していると、「動けない人間」(言い方悪いですが)「使えない人間」認定だと思っているので。

だからこそ、ぼくらは自宅でも旅先でもあまり生活の仕方に差をつけたくないのです。

 

まとめ

ふたり暮らしの収納の様子を公開しました。

ちょうどこの記事を書いている2018年7月、日本からは大規模な水害のニュースが飛び込んできています。

自然の力には勝てません。

だから、こういった災害に直面しなかったぼくらは、この被害の様子を受けて何か生活にかせることはないのかしっかり向き合うべきだと思うのです。

まず命を守るために逃げ出す時、家の中のもののほとんどは足手まといになります。

自然の力には勝てません。

でも負けていいわけでもないのです。

抗いようもない強靭な力とどうやって寄り添って生きていくか?

「身軽に生きること」は、そういった社会的課題へのぼくらの答えの一つでもあるのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。