ふたり暮らしを始める前に必要なものは多分たった一つだけ

『これからふたり暮らしを始めるけど必要なものがわからない』

『生活してから揃えたほうがいいのか、始める前にそろえたほうがいいのか…』

『どんなものが必要か誰か教えてください』

このような悩みや疑問を抱えているふたり暮らし直前の方へ向けて記事を書いています。

 

この記事でわかること
・ふたり暮らし前に必要なものは多分一つ

・必要なものは原則ことなると思っていたほうがいい

 

ふたり暮らし前に必要なものは多分一つ

ふたり暮らしを始める前に必要なものは多分一つです。

ものというか、実際には「生活感のすり合わせ」だと思っていて、具体的に必要なものはすり合わせた後に決まってくるからです。

 

生活感をする合わせるためには、話し合いが必要です。

話し合いというと少し重く感じるかもしれませんが、コミュニケーションを十分に取っておくことが大事かなと。

もちろん、「自分はこうしたい」という主張を予め伝えておくことも大事ですが、何より大事なのは相手の話を聞き出すこと。

理由としては、自分の主張だけを伝えても相手が合わせきれない時に「言ったのにやってくれない」という失望が生まれかねないからです。

 

例えばぼくらは、冷蔵庫や洗濯機など一般家庭には一家に一台あるにちがいないものを持っていません。

それはたまたまお互いの生活に必要なかったというアドバンテージもありましたが、少なからず一緒に住むとなった時は「買う?どうする?」という話にもなりました。

「あったら便利だよね」

「でもどこに置く?」

「家出る時どうする?持ってく?」

「…いらなくね?」

という感じの話が、ぼくらの中でも行われました。

【海外生活】ふたり暮らしのキッチンには何が必要?置いてあるもの公開

2018.07.03

【海外生活】洗濯機を持たないふたり暮らしのランドリー事情

2018.06.24

 

必要なものは原則異なると思っていたほうがいい理由

ぼくらの場合は本当たまたま、お互い家具家電を持たない暮らしをしてきていたのでその延長でいらないという結論になりましたが、もし片方にとっての必需品だったら、きっと持つことになっていたと思います。

ぼくがもともと住んでいた家に今はふたりで住んでいるのですが、もしぼくが以前から洗濯機や冷蔵庫を使っていたら、それまで使っていなかった相方もきっと使うことになっていたのだと思うのです。

逆に、ぼくが持っていなくても相方が持っていたら「置こうよ!」ってなっても不思議ではないわけで、ぼくが「持ちたくない」という意見が強ければ、持つメリット・デメリットと持たないメリット・デメリットを徹底して話し合わなくてはいけません。

話し合いをしないと「実は前からこう思っていたのに!」と後になって、もめる原因になったりもしますし、「考え方が違いすぎる」と話し合う前から距離をとるというマイナスなことも起こり得ます。

そして、お互い必要なものは原則違うのだ!という前提でいれば、「あ、やっぱりね」と想定内に思えるし、もし必要なものが一致すれば「お!いいね!」と意見の一致という小さなハッピーも生まれます。

「これは必要だ!相手もきっとそう思うだろう」

「え?いらないよ…」

「なんで?絶対必要だよ!」

という流れよりも、

「これ必要そうだけど相手はいらないっていうだろうな。」

「え?買おうよ!」

「お!まじか!じゃどんなのがいいかな」となりやすい訳です。

 

意外と必要なものはふたりで持っている

あと、ぼくらくらいの歳になると「どっちも冷蔵庫も洗濯機も持っていない」なんてケースの方が稀だと思うんです。

どちらかと言えば

「二人とも持っている」

「でも二個は必要ない」

「どっち使う?新しくする?」

と言ったケースの方がほとんどかと。

こういった場合についてまとめておきます。

  • どっちも持っていてどちらかのを使う
  • どっちも持っているけど新しくする
  • どっちも持っていないけど必要

この3パターンで、もしもぼくらならという想定で話を進めます。

 

どっちも持っていてどちらかのを使う場合

これは単純にどちらを選べばいいか?を考えて決めればいいと思います。

片方を決めたら、宅配買取などで下取りに出せば現金も得られるので引っ越し費用の足しにもできます。

関連記事:自宅の不用品はお手軽な宅配買取を利用

 

どっちも持っているけど新しくする

この場合、心機一転新シリーズを買おう!もいいのですが、一度お試ししてみるのもありです。

かして!どっとこむ。なら、家具家電を手軽にレンタルできるので実際に気になるものを選んで使ってみるというのも一つ手段です。

めんどくさければ、ふたりで納得いくものを買ってももちろんいいです。

 

どっちも持っていないけど必要

必要であるなら用意しなくてはいけませんが、この場合も買い替えと同様かして!どっとこむ。でレンタル利用して「本当に必要か?」を見極めてもいいですね。

またふたり暮らしを始める!ってことを周囲に知らせたら、中古品を譲ってもらえる場合もありますし、ブログでお知らせすればAmazonのほしい物リストでプレゼントしてもらえるケースもあり得ます。

ちなみに、今ぼくらが実際に必要だと感じたものは記事にまとめています。

【海外ふたり暮らし中】今切実に欲しているもの2018

2018.06.08

 

まとめ

結果として「これを言っちゃ〜」って話ですが、本当に必要なものは話し合いの先にあります。

日頃からコミュニケーションをとっておけば、相手は何を望むか、自分はどうしたいかがお互い明確になります。

コミュニケーションが不足すると、不要なものを買う浪費に繋がったり、意見の相違はほっておくとトラブルの原因にもなるので、とにかく会話です。

実際、洗濯機や冷蔵庫を持たないアラサーたちのふたり暮らしですが、別に困ることも不満もなくやっていけています。

でもそれはちゃんと話し合いをした一つの結果だとも感じています。

このサイトのデザインが気になったら

当ブログで利用しているテンプレートはOPENCAGE(オープンケージ)
で購入ができます。

ブログを書いている人の中でも人気のテンプレートが勢揃いのOPENCAGE(オープンケージ)
をチェックしてみてください。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。