海外で始めた小さなファームからおいしい情報を世界へ届けます

こんにちは!アブログ(@ablog_view)管理人の北川勇介です。

最近、小さな小さな畑で野菜を育て始めました。

「農園」とか「ファーム」なんて呼ぶには、まだまだあまりに小さなスペースで、東京ドームのホームベース5個分くらいです。

海外で飲食店を営むぼくらのテーマ「衣食住」の、食に関するおいしい情報を届けていこうと考えています。

今日はそんなぼくらの野望をちょっとだけ知ってもらいたくて記事にしました。

 

小さなファームで育てたいおいしいもの

始まりはゴーヤから


ぼくらがカンボジアで行なっている飲食店BASECAMP KITCHEN(@basecamp_kt)は、野菜をふんだんに使った栄養満点メニューを用意しています。

この野菜は毎朝市場に足を運んで、自分たちの目で見て新鮮なものを選んで使っています。

そのお店では十種類から選べるベジタパスがあるのですが、その中でも人気の高い「ゴーヤともやしのナムル」。

たまたまいただきものでゴーヤの種があったので、今回植えてみることにしました。

お店で使える材料になればいいなと願いを込めて。

 

お店で扱う野菜全てを育てたい

一番理想を言うと、お店で扱っている全ての野菜を育てて提供したいです。

とは言え、まだまだ一番初めに植えたゴーヤが芽を出すかどうかもわからない状態だし、ぼくらも農業専門家でもないので本当にやりながらになると思いますが。

レシピの公開

BASECAMP SIEMREAPの公式HP(https://basecamp-siemreap.asia)を見ていただくとわかるのですが、ぼくらは提供しているメニューのレシピを公開しています。

「え?飲食店なのにいいの?」

と聞かれたりもしますが、いいんです。

だって、本当においしいから。

お店に食べに来てくれたら顔も見れて一番いいのですが、お店に来たくても来れない人にもご自宅でもおいしいもののを食べてほしいから。

おいしいものは届けていきたいのです。

そして、「お店だから出せる味」ではなく、スーパーなどで買い揃えやすい材料を使用しています。

おいしいものを食卓へ届けることもできたらと願っています。

 

容易ではないから挑む価値がある

前例のないことをやってみたい

「こうやったらこうなる」って道が見えないことだからこそ、ぼくらは挑む意味を感じています。

前例のあることだけではおもしろみがないから。

もちろん、畑を借りて農作業をするなんてのは、もうこの世の中に溢れています。

ですが、ぼくらはその過程も結果もできるだけ多くの生きた情報として始まりから終わりまで出していきたいのです。

 

道が見えないから考えることだらけ

正解とか近道とか正直わかりません。

もちろん下調べはするけれど、その通りにいくのかもわからない。

料理と一緒です。

同じレシピでも作る人によって個性が出るように。

だから、常に動きながら考えて、考えたことはすぐやってみて。

遠回りかもしれないけど、本当にそれが今のぼくらの性に合っています。

 

今日やって明日答えがわからない

人生何事もそうですが、今日やって明日答えがわかることばかりではありません。

今やっていることは何に繋がるのか?

もしかして意味ないんじゃないか?

きっと多くの人が生きる過程で、こう考えることがあると思います。

でも、答えがすぐに見えないから生きていて楽しいんですよね?

答えがわかることばかり溢れていたら、きっとワクワクすることも少なくなってしまうから。

 

まとめ

ぼくらが挑むことに割と躊躇がないのは、お互い失敗を失敗と捉えない傾向にあるからです。

「なんかわからんけど、よさそうだからとりあえずやってみよう!やってから考えよう」

そうやって今のお店も動いています。

そこに妥協はないし、とにかくスピード重視。

やりだせば物事の半分以上は終わるのです。

だから芽が出ない=失敗にはならなくて、きっとぼくらは芽が出て実がなって、それがみんなの口に運ばれるまで挑戦を続けます。

始めたことを正解に変えていくから。

これからはそんな情報も少しずつ出してきます。

ぼくらの挑戦を、このブログ越しに楽しんでもらえたら幸いです。

 

▼カンボジアでやっているお店の情報はこちらからもご確認いただけます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。