移動生活するふたり暮らしならキッチンのガスコンロはSOTOレギュレーターストーブがおすすめ

こんにちは、アブログ(@ablog_view)管理人の北川勇介です。

カンボジア・シェムリアップの自宅のキッチンがパワーアップしたので見てください。

ぼくがもともとこの家を決めた理由は主に3つです。

  1. 家賃が予算内すぎる($100/月)
  2. アクセスがいい(オフィスまですぐ)
  3. 家具家電が備え付けられていない

 

ふたり暮らしのアパートの間取りはワンルーム、新築で家賃は1万円ちょいなので生活コストを抑えられるのはもちろんですが。

特に3つ目の「家具家電が備え付けられていない」というのが大きな決め手でした。

理由は単に使わないし邪魔だから。

備え付けられていれば、必要な時に買い足すコストもかかりませんが、あっても使わないものが最初からあるってのはなかなか煩わしいものです。

必要だなと感じたら、必要だと感じた時に必要なものだけ買い足せばいいので。

そして今回、新たに必要になってガスコンロを買い足したのでその紹介です。

 

移動生活にもSOTOのレギュレーターストーブがおすすめです

SOTOのレギュレーターストーブがおすすめの理由は主に2つです。

  • 持ち運びがしやすい
  • マイクロレギュレーター搭載

 

持ち運びがしやすい

持ち運びがしやすいので、いつでもどこでも使えます。

世界一周の旅人、キャンプやBBQなどのアウトドア、万が一の災害時などカセットガスさえ手に入れば火を起こすことができます。

蜘蛛みたいな見た目していますが、ゴトクが可動式でコンパクトに収納できます。

商品仕様1
外形寸法
幅166X奥行142X高さ110mm(使用時・本体のみ)
幅140X奥行70X高さ110mm(収納時)
重量
350g(本体のみ) 

使用後はカセットガスを抜いて、栓を全開にしておけば本体の中のガスも抜け切るので飛行機でも持ち運びができるのも移動生活におすすめの点です。(カセットガスだけ現地で調達が必要ですが)

外気温25℃~5℃の環境下でも常に一定の火力を発揮すると言われています。

また、直径19cmまでの大鍋使用ができる大きなゴトクなので数人分の料理もこなすことができます。

 

マイクロレギュレーター搭載

補足
マイクロレギュレーターとは?

低温の外気により、火力低下を起こしやすいCB缶の弱点をマイクロレギュレーターが解消。外気温25℃~5℃の環境下でも常に一定の火力を発揮します。また、連続使用によるドロップダウンの影響を受けにくいマイクロレギュレーターの特性に加え、直径19cmまでの大鍋使用ができる大きなゴトクを装備することで数人分の料理もこなすことができます。

引用元:http://www.shinfuji.co.jp/

あらゆる環境でも安定した火力が期待できるのはありがたいですね。

特に、寒冷地でもすぐ火が起こせたらかなり助かるかなと。

商品仕様2
発熱量
2.9kW(2,500kcal/h)
使用時間
約1.5時間(ST-760 1本使用時)

 

移動生活を見据えたキッチングッズ選び

ぼくらはカンボジアで飲食店を営んでいるので、今住んでいる生活では料理をしません。

後々、今の仕事を生かしてキッチンカーで本格的な移動生活をしようと計画しています。

その時のことを考えて、自宅にいながらも一般的な生活はしたくなくて、なるべく「旅をするような暮らし」を実践しています。

今回紹介したSOTOのレギュレーターストーブがあればお湯も沸かせるし、二人分くらいの調理ならササッとできます。

特にぼくらはコーヒーが大好きなので、毎朝起きて自宅でコーヒーが飲めるようになったのは嬉しいです。

 

まとめ

移動生活をしている人、したい人に向けておすすめのキッチンコンロ「SOTOのレギュレーターストーブ」を紹介しました。

  • 持ち運びが簡単
  • 安定した火力
  • カセットガスがあればいつでもどこでも使える

 

身近においしいものがあるとテンション上がりますよね。

そして、このアイテムはそんなおいしいを生み出す火力を手軽に提供してくれるおすすめアイテムです。

我が家も、こいつが来てから「おいしいコーヒー」が身近になって相方がご機嫌です。

キャンプやBBQでも遺憾無く実力を発揮してくれそうなので、移動生活だけでなくアグレッシブな方全員におすすめしたい良品です。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。