【海外生活】洗濯機を持たないふたり暮らしのランドリー事情

以前の記事(関連記事:洗濯機や冷蔵庫など家具家電を持たないアラサーたちのふたり暮らしの日常と海外生活の様子)でも書きましたが、ぼくらは家具家電を持っていません。

理由は主に3つ。

  1. いつ今の家を手放すかもわからないから
  2. 手放す時には持っていけないから
  3. 今の生活スペースが奪われるから

 

大家族のように洗濯物の量が多いわけではないし、毎日シャワーのタイミングで手洗いしていれば何も不便はありません。

ぼくらは旅人御用達アイテムでもあり、世界最小の洗濯機「スクラバウォッシュバッグ」を使っています。

 

が!

 

「ふたり分だとちょっと量的にキツイ時があるな〜」ってお互い言わないけど、うすうす感じていました。

洗濯用に大きめのバケツの購入も考えましたが、結果旅先に持っていかないのであれば意味ない!

ってことで、「どうする?どうする?」と。

 

今望んでいる条件
・ふたり分がガシガシ洗える

・使わない時はコンパクトになる

・多機能

 

「そんなのあるの〜?」

なんて思っていたらありました。

GREGORYのギアバケツがあったらできること

これがあったらこんなことができるようになります。

  • ふたり分が一気に洗える
  • バケツが自立式なので洗いやすい
  • 使わない時はコンパクトにたたんで収納できる
  • 軽いので旅先に持っていける
  • 持ち手があるので濡れているものや乾ききらないものも持ち歩ける
  • ランドリー用品をまとめておける

 

メ、メリットしかねぇ。

 

10年使えるもの選びと10年後の暮らし

ぼくは以前から、ものを選ぶ時には「10年使えるかどうか?」を考えるようにしています。

それは機能や耐久性としてもそうだし、単純に自分が流行りに流されずに愛せるか?ということでもあります。

洗濯機ってめっちゃラクですよね。わかります。

でも、10年かはわからないけどいつかは買い替えが必要になるし、途中で故障も考えられる。

何より「スペースをとって持ち運びができないもの」って時点で、今のぼくらのライフスタイルにはマッチしていません。

「手洗いの手間!ww」っていう人もいるかもしれないけど、その手洗いがマッチするのも常夏の国で暮らしているから。

毎日Tシャツ・短パン・下着・タオルがそれぞれ1枚ずつなら手洗いでも速攻終わります。

シーツやブランケットは必要な時だけランドリーに出せばいいし。

 

そして、ぼくらはカンボジアを離れる日が来ても定住する予定はなくて、カンボジアを離れるならなおさら移動生活が加速すると思います。

だから、持っていけないものは持たないと決めています。

暮らしが地に根付き、家族が増えたら洗濯機を買う日も来るのかもしれませんが、今のところそのようなライフプランはないので、洗濯機はぼくらには不用品です。

 

まとめ

海外でふたり暮らしをしているぼくらのランドリー事情をまとめました。

参考にはならない暮らし方かもしれませんが、これもぼくらが選んだライフスタイルの一つです。

今の生活には無理も見栄もなくて、本当に心地よくて幸せです。

ミニマリストとかノマドとかそんなことはどうだっていいですが、好きな時に好きな場所へ行ける暮らし方を好きな人とこれからも実践していきたいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。