もしも日本で暮らすなら何が必要で何を準備するか考えた【タラレバ】

海外生活のぼくらですが、この先どうしていくのか?はよく聞かれます。

「日本へ帰る気はあるのか?」ともよく聞かれるのですが、もしも日本に帰ったら何をぼくらは準備するのだろう?

 

日本に帰ったら
・災害に備えて

・仕事に備えて

・どこで暮らす?

 

災害に備えて

今住んでいるカンボジアは地震がない国なので安心なのですが、その分雨季の大雨や竜巻被害など天候に関する自然祭がも多いです。

日本には地震もあり、台風もあり、津波もありと自然災害に巻き込まれる可能性は、かなり高い国だと感じます。

「海外にいてテロとか怖くないの?」

と聞かれますが、テロにせよ自然災害にせよ自分だけの努力では防ぐことができない場面は、世界中どこで暮らしていても存在しています。

 

そんな時、ニュージーランドの湖畔で自然と寄り添って生きる四角大輔さんのブログで紹介されていた記事に出会いました。

>>>四角大輔さんの記事はこちら

軽量かつ機能的で、自分や大切なものを守ってくれるアイテムを持ち歩くこと、緊急時にサッと使えることの重要性が書かれているのですが、命に直結するアイテムを持つことの重要性は読んでハッとさせられます。

こういった、自分の命や大切なモノを守ってくれるちょっとしたギアたちは、常に携帯しておかないと意味がない。
「ことが起きてから」では遅いのだ。
この話を笑う人、真剣に受け取る人、この差はその人の〝生命力〟にも直結する。ぼくはそう考えている。

本文(http://4dsk.co/article/media-series/asahi-ullifestyle/8788/)より引用

 

個人的にこの記事にはかなり納得させられたので、帰国して日本で暮らすなら災害に備えたアイテムとしてホイッスル携帯ライトは準備したいと思います。

日本で暮らすなら、というよりどこで暮らすにも必要だと実感したので準備します。

 

仕事に備えて

仕事に関しては、ぼく自身はそこまで変化はないかなと言う感じです。

日本はWi-Fiが整っていない不思議な国なので、仕事のために準備が必要になるものは格安SIMとポケットWi-Fiくらいかなと。

逆に言えばネットさえ満足に使えればなんでもよくて、ネットがないとMacBookが意味をなさないので、もし今帰るなら月額費用が安くて通信制限のないBroadWiMAXを利用すると思います。

 

日本で暮らすことになっても、スーツは買わないし革靴も履きたくない。

そんな理由もないルールに乗らなくても、ぼくらはぼくらのままで暮らしていきたいなと考えています。

もちろん最低限のTPOはわきまえますが、別に仕事はスーツでやるものでもないのでいいのかなと。

 

どこで暮らす?

「もし日本に帰るならどこで暮らす?」と聞いたら「こだわりないけど、選ぶとしたら西日本かな。四国とか。」って相方は言っていました。

(「なんで四国?」という問いは無視されたので、多分頭の中で四国の妄想が始まっていたのだと思います。)

 

ぼくもそんなに場所へのこだわりはないので、日本に帰るとしたらこれまであまり行ったことがないような地域での新生活もありだと考えています。

個人的には寒さに弱いので、できれば雪のない地域へ行きたいくらいです。

 

まとめ

「日本に帰ったら」ということで話をしてきましたが、結局どこで暮らすかはそんなに差はないかという結論になりました。

  • どこで暮らしても身を守る対策は必要
  • ネットがあれば仕事になる
  • スーツは着たくない
  • 結果どこでもいい

 

この辺がぼくらの答えです。

今回は書きませんでしたが、一番最初の「どこで暮らしても身を守る対策」の中には、生命保険や海外であれば海外旅行保険など、万が一に備えた保険のこともあると思います。

二人で生きていくということは、万が一の時に残してしまった相方に何を残せるか。

そういうことは大人になってから考えたらいいと思っていたら、もう大人だったのでこの辺もまた別で記事にしようと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。