【海外生活】日本から持って来てよかったなと思える物を紹介

こんにちは、アブログ(@ablog_view)管理人の北川勇介です。

ぼくらは海外で仕事を作りながら、ふたり暮らしをしています。

 

日本からぼくらに会いに来てくれる友達も増えて来て嬉しい限りなのですが、その度に「何か必要なものがあったら持って行くよ」という声に全力で甘えています。

基本的に海外にいても現地調達なぼくらですが、日本でしか買えないもの、日本で買った方がいいもの、日本の方が安くて良品というものもあるのです。

今回は海外生活も6年目を迎えたぼくらが、日本から持って来て(もらって)よかったものをまとめてみました。

家の中を見渡して思いつく順に並べたので、ジャンルが飛び飛びですがご容赦ください。

 

クイックルワイパー

いきなりツッコミどころ満載の商品かもしれませんが、特に東南アジアなどの砂埃の多い地域では家の中の掃除にかなり役立ちます。

何と言っても「掃除機がけと水拭きが一度にできる」というキャッチコピーに負けました。

 

日本のお茶パック

「日本の」と書きましたが、飲みなれた味のお茶のパックとかあるといいですね。

緑茶はもちろん、麦茶、烏龍茶、ルイボステイなど自分達好みのお茶を毎日楽しんでいます。

 

コーヒーミル

コーヒー好きにとっては毎日欠かすことができないコーヒーですが、コーヒーミルがあると毎朝コーヒーの香りが家中に広がって気持ちのいい1日の始まりを迎えることができます。

海外でも買えなくもないですが、ぼくらはお気に入りを見つけられなかったので日本から来る友人にお願いをしました。

ふたり暮らしの自宅でも旅先でも好きなコーヒーを挽けるようになったので報告します

2018.06.12

 

洗濯ネット

こういった痒いところに手が届く商品は海外ではなかなかお目にかかれません。

 

目薬

特にものもらい系の目薬は手に入りにくいので、持って来ておくともしもの時に安心です。

違和感を感じてすぐ使用すれば悪化させずにすむので、早期対策で乗り切りましょう。

毎日使うものでもないので、使い切りタイプになっているものを選んだ方がいいですね。

開封から時間経ったものを万が一の時に使うより安心です。

 

ファブリーズなどの消臭剤

自宅の構造によっては布団や衣類が簡単に干せなかったりもするので、除菌ができる消臭剤などがあると便利です。

海外でもそれっぽいものはあるのですが、独特な匂いが苦手な人も多いです。

 

突っ張り棒

同じく自宅の構造によっては大変重宝する突っ張り棒。

我が家でも洗濯物干しや目隠し用の布を吊るしたりするのに役立っています。

 

その他

自分達ではあまり用意しませんが、日本のインスタント食品やレトルト食品、お菓子などをたまにいただくとやはり嬉しいですね。

特にぼくらは酒飲みなので、缶詰のおつまみとか大好きです。

インスタント食品は頻繁には食べたいとも思いませんが、ちょっと時間がない時にさっと作れてたまに食べると手軽でおいしいですよね。

 

そういった観点だと日本製のシャンプー類も、もらって嬉しいものです。

カンボジアにもダブとかパンテーンがあるのですが、使ってみるとやっぱり何かが違います。

ちなみにウチの相方は、基本的にノーメイクなので女子が知りたい「化粧品」とか「日焼け止め」とかに関する情報は一切ありません。笑

 

まとめ

こちらの記事は実際の生活の変化にそって追記をしていきます。

「こんなのも便利だよ〜」とか教えてくれたら嬉しいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。