月いくらあればふたり暮らしはできるのか?無駄なコストを削って生活費を浮かす方法

『ふたり暮らししている人たちは月いくらで生活しているんだろう?』

『生活費を浮かすコツとかあったら知りたいな』

このような悩みや疑問を抱えている方向けに記事を書いています。

 

この記事を書いているぼくらは現在、カンボジアでふたり暮らし中。

月の固定費(家賃、光熱費、スマホ代)合わせておよそ1.5万円です。

【海外生活】ふたり暮らしの生活費の内訳は?

2018.05.03

 

ちなみに日本へもちょくちょく帰るのですが、日本のスマホ代とポケットWi-Fiは二つでおよそ4,000円です。

(これはあとで説明しますね)

 

稼ぐことと同じくらい大切なロスを防ぐということ

複業の時代だと言われ、会社員でも自営業でも主婦でも学生でも毎月少しでも収入を増やすことが謳われていますが、稼ぐことと同じくらい大切にしたいことが「日々のロスを減らすこと」です。

ちなみにロスを減らすことと、ケチケチすることは違います。

何にお金を使うべきか、使わないべきかをしっかり考えた上で不要なもののコストを削減することです。

 

セールでしか服を買わない。

値下げした食材で毎日をやり過ごす。

とは訳が違います。

 

固定費をカットする具体的な方法

一時的な費用の節約のことではなく、毎月の固定費としてのコスト。

その中でも特に、無駄が多いのが家賃と通信費です。

 

  • SIMフリースマホにして格安キャリアへ乗り換え
  • 不用品は宅配買取に出して処分し引っ越す
  • 家具家電はレンタル

ざっと考えただけでもこれだけありますね。

 

楽天モバイルならスマホ代は月1,300円からだし、自宅や外出先でもインターネットが必要ならBroadWiMAXの組み合わせにするだけで、二つ合わせても月々4,000円代。

BroadWiMAXの詳細をみる

スマホの基本使用料や通話料に月1万円近くかけて、自宅に回線通してインターネットを利用するよりはるかにお得です。

楽天モバイル料金ページの詳細はこちらを参考にしてみてください。

 

自宅の不用品は宅配買取で売って現金化し、家賃の安い部屋へ移動しましょう。

家具や家電などは所有せず、レンタルから始めて必要なものだけ持つようにすれば無駄なスペースを作らなくて済むし、引越しの際の初期費用を抑えられます。

【旅の支度】自宅の不用品はお手軽な宅配買取を利用して旅資金調達

2017.10.11

 

まとめ

このような方法を用いてぼくらは日々のコストを常に見直し、海外に拠点を置きながら生活をしています。

あえて誤解のないように言っておくと、カンボジアに住んでいる理由は「物価が安いから」ではなくて「好きな国だから」なのですが、それが結果としてあらゆるコストを下げることにもつながった気がします。

 

ケチケチしたってお金の回りは良くないし、我慢や無理な制限は身体にもよくないです。

それよりも、無意識に良しとしまっている日常生活の無駄を省くことで、生活を見直すヒントがたくさん詰まっています。

1ヶ月2万円の無駄が省けたら、年24万円。

二人で海外旅行へだって行けますよ。

 

24万円あったらどんなところに旅行できるでしょう?

試しにチケット代調べてみると、モチベーションも上がりますよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。