時間の掛け方を考えてみる

カンボジアに来るといろんなことが一斉に降って来るような感じがして、のんびり暮らせそうな街で、実は日本よりもバタバタ過ごしているかもしれない。

 

でも、落ち着きのない自分にとっては、それはそれでいいことなのかもしれない。

やっと一息つけると思った時に、また違う何かが舞い込んで来る。

そんな日々も悪くないなって思うようになった。

何でもやりすぎて首を締めた

何でもかんでも自分の力で解決しようと、いろんなことに取り組んで来たからこそ、いろんな知識やスキルが身についた。

それによって仕事の幅も広がったし、自信を持てることも増えた。

 

その一方で「器用貧乏」のような動きは、時に自分の首を絞めることにも繋がるのだと感じた。

 

いろんなことをしようとすると時間が足りない。

 

いろんなことができるようになったけど、自己管理能力がそのままだったら、きっと全部中途半端に終わってしまう。

そんな気にさせられた。

 

時間の管理ができないのはタスク管理ができていないから

やることがいっぱいありすぎると、何から手をつけていいのかわからなくなる。

頭の中が混乱するから、テンションも下がって結局行動しないっていうパターン。

そう、弱すぎる自分のダメなパターンの時。

 

そんな時って本当はシンプルで、何からやればいいのかがわかれば、それで済む話。

要はタスク管理と時間の管理は密接な関係にあるということ。

 

それから一遍に片付けようとするから、一つのタスクのハードルが大きくなる。

 

例えばブログ。

下書きを3本書こうと思うなら、別に一本ずつでも構わない。

 

寧ろその方が集中力が散漫にならずに済む。

一気に3本書き終わると、その反動で次のタスクに動けない可能性も孕んでいるからだ。

 

やる気はスピード

物事のやる気は取り組むまでのスピードだ。

 

降って来たタスクはなるべく早く終わらせることで、次いつ降って来るかもわからないタスクにも対応できるようにもなる。

 

やるべきこと、やれることを終わらせずにいるから、やることリストだけが溜まっていってその結果自分の身動きが取りづらくなる。

 

スピードが欲しければ目の前の小さなことを片付けておく。

タスクも身辺整理もきっと一緒。

 

自分が動きやすい環境は自分の手で作っておけばいい。

 

先延ばしにした分だけ、夢や理想の現実もまた先延ばしになる。

まとめてドーーーンとやるよりは、毎日小さなことを継続した方が、持久力も尽くし、いざって時の瞬発力も高まる。

 

学生時代、テストの前にまとめて勉強していた自分にとってはなかなか壁は厚いかもしれない、とか思いながらも、目の前の雑務ができない奴に大きなことはできるはずがないと言い聞かせて、今日も地味なことをして暮らしている。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。