バックパッカーの写真管理術と使用しているツール

 

バックパッカーとして旅を続けるためには、自ら仕事を作り出す必要があります。

 

旅のために貯めた資金だけでは、お金は出ていく一方でいつかは底をつき旅が強制的に終了してしまうので。

 

旅をしながら仕事を作り出す方法はいくつもあると思いますが、ぼくはその中でも「情報配信」に重きを置いています。

 

そのため、パソコンとカメラは仕事上どうしても必須になるのですが、カメラで撮影した写真も溜め込むとどこにあるのかわからなくなってしまうことや、データそのものが大きくなりすぎてしまうことがあります。

 

そこで今回は、写真のデータ管理についてまとめてみました。

iPhone(スマートフォン)で撮影した写真

iPhoneで撮影した画像に関しては、定期的にパソコンに取り込みスマホの容量そのものを軽くするように心がけています。

 

MacBookのiPhotoに一旦同期

iMage toolsでリサイズ

外付けのHDDとflickrに転送

iPhotoの写真削除

 

このような流れで行なっています。

 

WiFiを使用すれば複数の端末で画像をシェアできる時代ですが、必ずしもWiFiが充実しているとは限らない場所だからこそ、ぼくはこのような手順で写真の管理を行なっています。

 

基本的に移動生活なのでデータを保存するHDDは衝撃に強いものを選んでいます。

 

一眼レフで撮影した写真

一眼レフで撮影を行う画像はJPEGではなくRAWデータ設定になっているので、パソコンで編集してから使用するという一手間が加わります。

 

LightRoomで読み込み(保存先は外付けHDD)

補正して書き出し

外付けHDDとflickrに保存

SDカードのデータ削除

 

せっかく一眼レフを使用しているからこそ、撮りっぱなしの画像ではなくて色調をきちんと補正してから利用するようにしています。

 

写真を丁寧に補正してブログやSNSにアップするようにしてから「写真綺麗だね」って言われることが増えて、それが写真の仕事に繋がることにもなりました。

 

 

消費は自己投資だからこそ仕事にはお金をかける

ブログの運営に関してもそうですが、一眼レフの写真の補正をするのにもぼくは有料のサービスを活用しています。

 

ブログに関してはエックスサーバーを契約し、相性のいいエックスドメインを利用しています。

 

ブログを書く、写真を補正するためにお金をかけることへ抵抗のある人も多いようですが、仕事にしようとするからこそそこには必ず消費(自己投資)が必要になります。

 

本気でやれば簡単にペイできる金額だし、お金を払っているという意識が仕事に対する覚悟を固めてくれます。

 

なぜ同じ「ブログ」というものが無料で使えるものがあれば有料のものがあるのか?

 

そこには使える機能(サービス)の差があります。

 

仕事にする分野だからこそ、自分がやりやすい状態を整えるためにお金をかける意義がそこにはあります。

 

まとめ

今回はiPhone(スマホ)と一眼レフで撮影した写真データの保管方法についてまとめました。

 

細かな作業についてはまた別記事でも公開していきます。

 

また、現在は管理の大元を外付けHDDで行なっていますが、最近では大容量のMicroSDも手頃な価格で販売されているので、荷物の量や重さを考えて変更しようか検討しています。

 

こちらも試したらまた記事にします。

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