収入の流れを作って利益を生み出すために考える12のリスト

前回は、ビジネスの利益計画を考える上で必要なことを6つのステップに分けてお話しました。

ビジネスの利益計画を考えるために必要な6つのステップ

2017.10.20

6つのステップはこんな感じでした。

  1. ビジョンを設定する
  2. ゴールを明確にする
  3. 目標を設定する
  4. 予算を設定する
  5. 収入の流れをつくる
  6. 時間割をつくる

 

今回はその中でも、5番目の「収入の流れをつくる」ということに着目して、利益を生み出すために考えなくてはいけないことを12個のリストにしました。

 

大概、どんなことやるにもこのリストに当てはめてビジネスを考えると、道筋が見えて来ます。

逆を言うと、このリストが埋まらないと言うことは、再考の余地があるか、もしかしたら価値がないかもしれませんね。

 

利益を生み出すために考えるリスト

1. 誰が

ビジネスを行うのは誰ですか?

主体となるのが誰かということです。個人事業主であれば自分でしょうし、会社であればプロジェクトチームかもしれません。

 

2. 誰と

そのビジネスを誰と行いますか?

自分一人でやるのか、チームメンバーがいるのか。外注するのか。

 

3. 誰に

そのビジネスでターゲットにするのは誰ですか?

ターゲット層の確定です。サービスを届けたいのは誰か?を考えます。

 

4. 誰のために

そのビジネスは誰のためにやりますか?

個人的主観ですが、誰のために?が存在しないものはあまり価値を見出さない気がします。

 

5. 何を

そのビジネスでは何を提供しますか?

どんなサービスを提供できますか?どんな商品?どんな技術?どんな知識?

 

6. いくつ

そのビジネスで提供するものはいくつありますか?

販売数はいくつですか?

何をどのくらい売るか?は売り上げに大きく影響します。

 

7. いくらで

そのビジネスで提供するものはいくらですか?

販売価格を設定します。

 

8. いつから

そのビジネスはいつからやりますか?

営業開始時期や、店舗であれば営業時間などです。

 

9. いつまで

そのビジネスはいつまでやりますか?

同じく営業時間や定休日などの設定になります。

 

10. どこで

そのビジネスはどこで行いますか?

場所です。オンラインであろうとオフラインでろうと、確実にそこへたどり着くための動線が必要になります。

 

11. どうして

そのビジネスを行うのはなぜですか?

これは、前回お話ししたことのビジョンに近いかもしれません。

そのビジネスを行う理由は、後にモチベーションやテンションに大きく関わります。

 

12. どのように

そのビジネスで扱うサービスはどのように提供しますか?

 

まとめ

利益を生み出そうと思ったら、少なくともこれくらいは言葉にできないと事業そのものを明確することはできません。

不明確なもの=わかりにくいものって売れにくいし、広めにくい。

 

よくわからないものは買いにくいし、誰かに勧めにくいですよね?

価値が伝わらないことは、価値がないことと同じ。

 

リスト化するってことは言葉にする作業の連続です。

言葉にできないことに価値はないのだということの裏付けですね。

 

この記事に関連するオススメの本

▼価値を適切に伝えるためには言葉として表現する必要があります。かなり参考にさせてもらった本。

▼「マイブーム」「ゆるキャラ」などの名付け親みうらじゅんさんの「一人電通」式仕事術。

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