ミニマリストバックパッカーの2018年の挑戦に向けて更なる断捨離を敢行

こちらのブログの更新は随分ごぶさたになってしまいました。

 

ミニマリストバックパッカーの北川勇介(@yusukeworld)です。

 

メインサイトのメンテナンスに追われている最近…なかなか複数のメディアの運営は楽ではないですね。

 

いよいよ2017年も残りわずかとなってきて、2018年の年間計画もほぼ立て終わりました。

 

途中軌道修正をくわえながら、後はアクションあるのみ。

 

そのアクションが実りあふれるものであるために、未来で笑う準備をしながら2017年の残りを過ごしていきます。

 

年明け後の帰国へ向けてより一層の断捨離を

この記事を書いている2017年12月現在は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで家を借りて生活をしています。

 

もともとカンボジアへは必要なものだけを持ってきたつもりでしたが、いざ生活をしていると気付かない間に不要なものが溢れていたことを感じます。

 

本当に日常の些細な無駄を実感し、帰国の目処がたった現在は帰国までに断捨離を行なっております。

 

▼断捨離記録はInstagramでも公開中(@yusukeworld

 

なぜ今になって更にモノを減らすことにフォーカスするのか

こと仕事に関してはこの一年ガッツリとやってきました。

 

ですが、途中から完全に息切れ状態。

 

それは自分の状態をコントロールできていなかったから。

 

それはスキル不足でもあり、ペース配分のミスでもあり。

 

42キロのフルマラソンを走るのに、スタートから100m走のような全力で走り続けたこと。

 

もっというと、3キロを走る体力もないのに42キロのマラソンにエントリーしたような。

 

そんな感覚でした。

 

自分をコントロールできない状態を生み出していたのは、管理できない周囲の環境。

 

スタッフが増えたことも、店舗を持ったことも、ブランドの立ち上げを名乗ったことも、今までやったこともない仕事を始めたことで背負うべきものが増えたのです。それも一度に。

 

その不慣れな状況に自分自身のコントロールを見失ったことで、途中からは完全に失速。

 

だからと言って自分の意思で始めたビジネスを「疲れた」「しんどい」「もう嫌だ」でやめるなんて、そんな無責任なことはできないからこそ改めるべきは自分の生活だということに気付いたのです。

 

その自己管理の一つがモノを減らすということ。断捨離です。

 

動かないモノに気付かない人は動く人の心に気付かない

これ、実は大学を卒業してすぐに働いた教育現場で先輩に教わった言葉でした。

 

「なぜこれはここに存在しているのか?理由を説明しろ。」

 

公共の場に置かれたモノを見て、先輩は事あるごとにぼくにそんな話をしてくれました。

 

目の前にあらゆるモノが溢れている現代の世の中を生きているからこそ、所有していたモノに知らない間に所有されている状態が生まれてしまうのです。

 

それだけ動かないモノに対しても意識を置かないと、動く人の心なんて簡単に理解できない。

 

こんな生きかたしながらも、結局はいろんな人たちと関わって生きています。

 

なんか、嘘くさく聞こえるかもしれないけど、ぼくはやっぱり自分に関わってくれている人たちの生活くらい守りたい。

 

そんな仕事をしたい。

 

だからこそ、一緒にいてくれる人たちの心の声を適切に拾えるように、まずは自分自身をコントロールしておきたい。

 

そんな自分をみだし兼ねない、周囲のモノに意識を置いて生活して、少しでも誰かの支えになれるような、頼りにしてもらえるような。

 

そんな生きかたのために、年末といういい機会を活用して自分の生活を見直して整えておこうと思う。

 

これが今、ぼくが更なる断捨離を敢行する一番の理由だったりする。

 

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