生きているだけで丸儲けと人生ネタ作りについて

ぼくがブログを書くことを勧める理由については、別記事でも書いたように「生きているだけでコンテンツが生まれる」ということがその一つです。

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2017.10.16

だた自分自身をコンテンツにするということに関して、ちょっと考えておいた方がいいことはあって。

今日はその辺の考え方をまとめておこうと思います。

 

多分、これ間違えるとブログ書くことしんどくなるので、特に書き始めの人たちは注意して読んでもらえるといいかなと。

 

生きているだけでコンテンツとは?

ブログを書くということと、日記を書くということは全くの別物です。

ですが、ブログを書くための素材は日常生活のあらゆる場面に潜んでいます。

 

生きているだけでコンテンツになるという理由は、自分が日々生活をしている中で見つかる疑問や課題などに対して、自分が持っている知識や体験を言葉にして世の中に発信することで、同じような疑問や課題を抱える人々へ貢献することができます。

これが情報発信の醍醐味です。

 

ですが、日常の中に「おもしろいことがあった日」はブログが書けるのに、「おもしろいことがなかった日」はブログが書けないという状態は、まだまだコンテンツとは呼べず、日記とか独り言にすぎません。

 

自分が主観的に「おもしろい」と思えることが必ずしも、世の中においても「おもしろい」とは限らないからです。

 

人生ネタ作りに関して

生きている間にいろんなことに挑戦をする。

これって非常に素晴らしいことで、挑戦することでしか得られないものってたくさんあります。

 

挑戦した先の結果って実際にはどうでもいいことが多いというか、知っているということよりもやったことがあるということが財産になるんです。

 

そういう意味で、いろんなことに体当たりでチャレンジすることを「人生のネタ作り」と呼ぶのかもしれません。

ですが、たまに見かけるネタ作りは、見ているこっちが恥ずかしくなるような、方法を間違えた注目の集め方みたいな気がしていて。

 

コンテンツづくりのために羽目を外している人も、結構多い気がします。

 

もっと日常を大事にした方がいい

ぼくが思う「自分をコンテンツ化する」ってそうやって無理やりネタを作ってやることじゃなくて。

もっと日常生活の些細なこと敏感になって、些細なことからどんなおもしろさを作り出せるか?だと思っています。

 

おもしろくない人が生み出すコンテンツは、決しておもしろくないというか。

 

では、おもしろい人ってどんな人か?

ぼくは、自分の世界を持っていて、自分が感じたことを自分の言葉で表現できる人ではないかなと。


自分が発信したい世界はどんなもので、それに触れてもらうとどんなことが味わえるのか。

言葉にして価値を提供できる人ではないかと。

 

まぁ、言葉というのは例えの一つですが。

要は自分自身に表現する力があるかどうかということ。

 

「まじやばい」「超すごい」とか。

本当、何も言ってないから。伝わるものも伝わらないですよね。

 

まとめ

自分自身をコンテンツ化することで、得られるものはたくさんあります。

特にコンテンツ化し切ることができた後って、過去の自分がこれからの自分を飯食わせてくれるし、もはやその先は生きているだけで丸儲け。


息を吐くことすらもコンテンツにできないかを考え抜くと、日常にはまだまだ人に伝えたいおもしろいことばかり。

同じ景色に感動するかどうは人それぞれなように、同じ物事をおもしろくできるかどうかも人それぞれなので、それなりの準備は必要になると思いますけど。

 

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