まっすぐに生きること

僕は人生の中で、やってはいけないことが2つあると思っている。

 

それは「嘘をつくこと」と「人をわざと傷つけること」。

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これをだけは守って、誠実に生きていきたいと思っている。

 

この間、ミーティングした小林さんがこんな事言ってた。

 

「言ってる事とやってる事が一致している人が誠実だと思うんです。」と。

 

確かにそうだなぁ。なんて納得してしまった。

 

自分はどうかなって俯瞰してみる。

 

僕は自分を客観視するのが苦手なんですわ。

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多分僕だけじゃなくて、みんなそうだと思うけど、

 

悪い事しようとか、嘘つこうと思っている人ってそんなにいない。

 

基本的にはみんな誠実に生きたいと思っている。

 

思っているから、できていると思い込んでいる。

 

やっているつもりになってしまうことがある。

 

「つもり」はいくらやっても「つもらない」のに。

 

 

 

だから僕は、

 

自分がやっていることが正しいと思い込んでしまう事もある。

 

自分が言っている事とやっている事の矛盾に気付かず突っ走ってしまう事もある。

 

それで時に誰かに嫌な思いをさせてしまったり、

 

何かうまくいかない時に変に小手先だけでごまかそうとしてみたりしちゃう。

 

そして、まだできていない事も、言ってしまえば逃げられなくなるから、宣言のつもりで言ってしまう事もある。

 

そんな時、自分は不誠実だなーと反省する。

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不思議なもので、不誠実に生きている時って、びっくりするくらい物事が回らなくなる。

 

いや。回らなくなるというより、回っていない事に気付き、そこで始めて自分の行動を見返してみる。

 

そして不思議なもので、一生懸命に生きていると、びっくりするくらい物事が大きく動き出す。

 

むしろ、動き出した事にも気付かないほど夢中で生きている。

 

このタイミングって本当に紙一重なんだと思う。

 

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行動力あるね!って言われる「勢い」は時に「無計画」ともなる。

 

熱いねー!って言われる「情熱」の裏には、「無関心」が潜んでいる。

 

何でもかんでも良い物を「採用」しようとすれば、「真似事」になることもある。

 

 

 

 

 

完璧にできる人っていないから、僕はできなかったことをしっかり見直して、結果傷つけたり、嫌な思いをさせた事には誠意を持って謝ろうと思っている。

 

この時、プライドが邪魔して謝らなかったり、言いくるめようとして誤魔化したり小さな嘘をつくと、後から大きな罰が帰ってくる。

 

 

余談だけど、僕は小学校2年の時、体育の授業の後のうがい・手洗いの時間でハンカチを忘れた事に気付いた。

 

列の後ろには、怖すぎる当時の担任の先生がすでに並んでいて、「ハンカチあるか?」と聞いてきた。

 

怖すぎる担任に「忘れました」ということが言えなくて「教室にある」と嘘をついた。

 

しかし、その数分後には嘘があっさりバレて、小学校2年生にして、親父にもされたことなかったビンタを経験する、という苦い思い出がある。

 

 

 

できないことや失敗を正直にいうことより、嘘をつく方がよっぽど怖い。

 

できなかったことは取り返す事ができるけど、一度ごまかすとごまかしたまんまで生きていかなくてはいけなくなってしまう。

 

あやまるか、ごまかすか。

 

そのほんのちょっとの差が、後に大きな差となる。

 

昔、超厳しかった恩師が言っていた「ほんの少しの差が、なかなか埋まらない差」と言っていたのが、大人になってわかる気がする。

 

今日は旅とか、カンボジアとか関係なく、完全に独り言。

 

月曜日はまっすぐ寄り道せずに東京向かいます。

 

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