僕がネパールへ行くことを決めた理由

小学校からの幼なじみ、くめからの依頼を受けて僕は10月15日からネパールに行く。

 

活動内容は4月に起きたネパールの大震災の災害復興支援。

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(この記事の写真は全てくめのFacebookより)

 

自分に何ができるかもわからないが、ただ行って不完全燃焼で終わるのも嫌なので、僕は自分が作ったキャンドル200個を現地に持っていく。

シトロネラオイルを含んでいるので、虫除けの効果も期待ができる。

 

初めての災害復興支援

中越沖地震の時も、東日本大震災の時も、この間の関東の水害も僕は現地に行けなかった。

 

「行きたい行きたい」と口だけで僕は行動に移せないでいた。

 

その一方で僕はカンボジアに学校を建てるとか、井戸を掘るとか、言っていた。

そこに多くの人が集まってくれて助けてくれている。

 

僕はテレビやネットで災害情報が出されても、実際に行っているスタッフからリアルを聞いても動くことができない小さな人間だ。

 

それなのに僕にはたくさんの人がついてくれてる。

 

だからせめて、手伝って欲しいと直接伝えてきたくめの依頼には答えようと思った。

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日本で起きている問題を置いておいて海外にだけ行くのではない。

できることをできる人がやったらいい。

 

今も茨城に行くことができる人は、精一杯活動している。

実際に被災地へ行けなくても、日々の生活を一生懸命生きている人もいる。

僕もネパールで目一杯やってこようと思う。

 

できることをできる範囲で今ここに全力で

僕が昔から大切にしている言葉。

 

大きなことなんてしなくていい。無理してやらなくていい。

 

ただ今できることを手抜きせず、妥協せず僕はやり続けたい。

 

「明日やろうは、馬鹿野郎!」

僕の一個上の大学野球のキャプテンが卒業式に残していった言葉。

 

誰にでもできることを、誰にもできないほど徹底してやりきる

僕がネパールに行ったところで、何かが劇的に変わるわけではない。

 

でも力を貸して欲しいという友人がいて、その友人の周りは明らかに困っている。

 

僕は支えられ続けて生きている。

だからもし、何か少しでも役に立てるなら、いただいたご恩を少しネパールに送ってみようかな。

 

本当ただそれだけ。

 

 

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