ブログで稼ぐってどういうこと?収益化の方法を紹介します

当ブログはタイトル通り「バックパッカーとしての仕事の作り方」について、主にブログを活用した仕事の生み出し方について解説しています。

 

ブロガーという存在そのものを知っている人はいても、ブロガーが果たしてどのように生計を立てているのか?については、まだまだ認知度は高くありません。

 

それゆえ、「ブログで飯を食っている」と言うと「怪しいことして金を稼ぐやつ」と思われがちです。

 

一方で、その方法が少しずつ明確になると「私もブログやりたいです!どうやったら収益化できるんですか?」と言う質問も増えて来ました。

 

「ブログで稼ぐ」ということに関して寄せられる様々な疑問や問い合わせを通じて「いろんなことを言う人がいるけど結局興味がある人が多い」というぼくなりの結論になりました。

 

自身のブログを活用した体験を踏まえて、どのように収益化することができるのか?その方法と道のりについて書いていこうと思います。

 

ブログを始めた理由

ぼくがブログというものを書き始めたのは2013年頃のこと。

 

友人から「ブログは稼げるからやったほうがいい」と言われた一言。たたそれだけのことでした。

 

ぼく自身、ブログに関するほぼ全てを独学でやって来たので、ブログで生計を立てると言うことに関してはかなり時間をかけてしまった、いわゆる「下手くそなやり方をしている人」の部類だと思います。

 

だからこそ、独自に積み上げて来た経験から語れることも多いと思っていて。

(特に時間がかかり過ぎてしまった分、これから始める人に余計な苦労はしてほしくない、というのが本音)

 

実際にブログで稼ぐと言うことに関して、問い合わせをもらうことが増えたのでこうして一つのドメイン全てを、ブログを活用した生き方・働き方の記事にまとめてしまおうとも考えたわけです。

 

お金を稼ぐブログの仕組み

さて。

 

本題の「お金を稼ぐ仕組み」についてですが、基本的にはブログというものは広告収入で成り立っています。

 

テレビとかと同じですね。

面白いコンテンツを配信し続ける裏には、広告費がかかっているということ。

 

個人メディアのブログというものには関しても、基本的には同じ仕組みを作り出すことができます。

 

では、その広告には一体どんなものがあるのか?について見ていきましょう。

 

アフィリエイト

今更話題にすることもアレなくらい、定番中の定番。

 

一方で「ブログで稼ぐ」という言葉の怪しさは、共に付いて回るこの「アフィリエイト」という言葉から来ている感じも否めません。

 

怪しいと言われることに対して、怪しくないよ!と返せば返すほど怪しさは増していくので、その仕組みについてはきちんと書いておこうと思います。

 

アフィリエイトの仕組みについて

何かしらサイトを見ていたら、おすすめの書籍や商品が紹介をされていて、そのリンクを踏んだら大手通販サイトなどの販売ページに飛ぶ。

 

そんな経験あると思います。

ぼくのブログでも見かけているはずです。こんな感じで。

 

 

このようにして商品リンクを貼り付けて、もし読者の皆さんがこのリンクからAmazonなり楽天市場なりで買い物をしてくれると、その売上の一部がぼくの元へやってくるという仕組みです。

 

ぼくが今貼り付けたリンクは、Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイトと言ってAmazonと楽天がそれぞれ展開しているアフィリエイトサービスを用いたもので、多くのブロガーがこの仕組みを利用しています。

 

大手企業がこのような手法で商品をPRして販売促進をしているわけですから、アフィリエイトというものが怪しくないということも次第に理解しやすくなるかと思います。

 

このようにアフィリエイトサービスを提供している会社をASP(アプリケーションサービスプロバイダー)と呼び、利用に関しては誰でも登録できるものから、ブログやサイトがある一定条件を超えていないと利用できないものまで数々あります。

 

Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイトの他にA8.netバリューコマースなどもASPの有名どころです。

 

実際に、ぼくがマネタイズするために活用しているASPは別記事でまとめていますので、こちらも合わせてご覧ください。

 

関連:ブログを書いてバックパッカーとして生きるぼくが使うASPまとめ

 

オンラインサロン・メルマガなどへ読者を流す

ある程度実績や知名度が伴ってくると、会員限定のコンテンツを配信していくことで収益がさらに見込めて来ます。

 

会員から月々数千円の会費を受け取ることができれば、人数分だけ安定した収入が見込めます。

 

ただし、お金をもらって提供する情報に関してはやはりそれなりの特別なものがないと意味がないわけで、その辺の線引きは難しいかと思いますが。

 

記事広告などの執筆依頼

当たり前ですが、ブログを書くということは自分が書いた文章がWeb上に残ることになるので、その文章能力が評価されたりサイトそのものの影響力が認められると、企業や個人からPR記事の執筆依頼が舞い込んで来ます。

 

1記事〇〇円という感じで、クライアント側が予算を提示してくることがほとんどですが、まれに「いくらでやってくれますか?」という問い合わせもあるので、自分がその記事を書く労力や時間と照らし合わせて検討するといいかと思います。

 

自分のビジネスのPR

これが一番理想的な形かもしれません。

 

オンラインストアなどを抱えているのであればその店舗のPR記事や商品を紹介することで、結果としてオンラインストアを訪れ自社の製品を買ってもらう。

 

自身のオンラインとオフラインを結びつけることで、これからの時代にますますフィットした仕事の形態を作り出せるかもしれません。

 

考え方次第でどこまでも

今回はブログを使ったマネタイズ方法についていくつか例を出しながら、解説をして来ました。

 

もちろん、これが全てではなくて、まだまだあります。

 

というか、考えたら考えただけ出て来そうというか。

 

「ブログで稼ぐ」という文言で話を進めて来ましたが、「ブログをいかにして生かすか?どう使うか?」という目線があれば、その活用の幅はもっともっと広がっていく。

 

だからこそ、自分なりのビジネスアイディアを形にできる可能性やチャンスも持っているのだと思います。

このサイトのデザインが気になったら

当ブログで利用しているテンプレートはOPENCAGE(オープンケージ)
で購入ができます。

ブログを書いている人の中でも人気のテンプレートが勢揃いのOPENCAGE(オープンケージ)
をチェックしてみてください。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です