東洋大学Bboothとのコラボ企画とバンドグループC SQUAREDの協力

カンボジアの小学校建設の計画を進めるに当たり、僕はこれまでものすごい数の人と出逢い、お世話になってきた。

今回は東洋大学のボランティアサークルBboothと、そこに所属するくるみのご縁から広がったバンドグループC SQUAREDとのコラボ企画を紹介。

 

2015年11月から建設工事を開始するが、校舎の建設に僕はなるべく多くの人に参加してもらいたいと考えている。

何故なら、カンボジアで小学校のボランティア活動に参加できるツアーはいくつもあっても、小学校が建設する瞬間に立ち会える機会は少ないからだ。

 

この稀少な体験を、僕は自分が達成するだけでなく、自分の周りにいてくれる人や、その周りにいる人とも共有したい。

僕一人で達成できることではないからこそ、僕以外の人と同じ景色を見て、一緒に達成したいと素直に感じるから。

 

ちなみにくるみは僕の活動のために物資の協賛もしてくれている。

くるみ本当にありがとう!

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以前も記事にまとめたけど、僕自身は大した特技も長所もなく、周りの人々に支えられながら日々生きている。

人はもちろん一人では生きては生けないけれど、僕は人に支えられすぎていてびっくりする。

 

参考記事:活動の原動力となるもの

 

今回はカンボジアに視察に訪れていた際に現地のゲストハウスで出会った女子大生くるみとの共同企画だ。

 

女子大生バックパッカーくるみ登場!!

 

くるみは、大学のボランティアサークルに所属しているだけでなく、自身も積極的に海外に飛び出して行くアクティブガールだ。

僕がくるみと出逢ったのは今年の3月。僕が建設する小学校の通学路整備に訪れた際に、僕のブログ内ではお馴染みのシティゲストハウス(The City Premium Guest House)で出逢った。

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「何している人ですか〜?」なんて話から始まった何気ない会話だったが、オーナーの和佐さんが僕の活動を紹介してくれたことで、くるみはどうやら興味を持ってくれていたようだった。

 

くるみはカンボジアの小学校や孤児院に行ったりしたことで、完全にカンボジアの子どもたちに心奪われていた。

「チケット破り捨てたい!」と行って泣き出すほどハマっていた。

 

僕が到着した翌日にくるみは次の国へ移動しなくてはいけなかったので、せっかく行きたいと言ってくれた僕の活動先のロンデン村に帯同することはできなかったが「必ず夏休みか年末に手伝いに行きますから!」と強く言い残してくるみは次の国へ旅立っていった。

 

そして夏休み、くるみは有言実行で僕の井戸掘りを手伝いにカンボジアまで来てくれた。

実際にカンボジアでの再会は道づくりの時の颯太に続く2人目。

くるみ1

 

村に泊まり込みで一緒に活動をしてくれたくるみ。

 

僕がくるみといて感じるのは言葉の中に込められている計算されていない優しさと思いやりが、言葉を通じて溢れているいうこと。

それだけ人を思うことができる人なんだなと、年下ながらに尊敬する部分を持っている。

だからくるみはサークルを始め、学内でも人望が厚く、くるみに着いていきたいという同志や憧れる後輩も多いのだと思う。

 

そんなくるみは、僕と出逢ったことで体験できた村の体験を、自分だけではなくて、周りの仲間たちにも共有したいと考えている。

 

「私がみんなに話しても響かないから、ゆーすけくんに喋って欲しい」という依頼を受けて東洋大学まで僕は会いに行った。

くるみはそう言ってくれるけど、多分そんなことない。だってくるみが呼びかけて人が来ているんだから。

 

昼夜二部制で説明会をしたが、合計で想像を超える人数が来ていた。くるみやるな。

 

この集客力もくるみの人望があってこそ。

そうやって集まってくれた人々にどれだけ届けることができたかはわからないけれど、僕は僕が見てきた世界を共有した。

 

もうすでに「行きます!」って宣言している人、「カンボジアで会いましょう!」って言ってきた人、「何週間くらいいてもいいですか?」って聞いてくる人さまざま。

もちろん「バイトしてお金が貯まれば絶対行く!」って人もいるし「お金は何とかなるから後は親をどうやって説得するか!」と意気込んでいる人もいた。

東洋女子

バンドグループ C SQUAREDの協力

そんなくるみのご縁で東洋大学訪問中に出逢えたのは、バンド活動を行っているC SQUAREDのメンバーの一人Shinyaくん。

 

C SQUAREDはTomoya,Shinya,Ken,Yuの4人で構成されたグループ。

くるみが彼らを紹介してきた理由はそのメッセージ力と発信力。

彼らは動物愛護団体のテーマ曲なども作成しており、世の中に向けて送る言葉にはとてつもなく想いが込められている。

 

僕が音楽ができる人を探していた理由はただ一つ。

完成する小学校のテーマ曲を作って欲しいということだった。

 

気持ちのこもった言葉と覚えやすい日本語、メッセージ性に溢れていて歌っていて気持ちがよく、未来へ希望が見出せる、そして子どもから大人までみんなで歌える歌が欲しいと思っていた。

 

僕は歌も上手くないし、楽器もできないから切実に探していたのだ。

 

くるみの紹介で知り合ったShinyaくんは「僕一人じゃ決められないけど、他のメンバーに聞いてみますよ!」ってすぐに動いてくれて、作曲の目的を知った他のメンバーもノリノリでOKしてくれた。

 

C SQUAREDC SQUAREDの詳細はこちらから

 

クラウドファンディングで協力してくれた方の中で対象となる「テーマ曲への好きなフレーズの挿入」の回答が集まり次第、制作を始めてくれる。

 

完成したら、みんなでカンボジアの空の下、肩組んで一緒に歌いませんか?

 

動いた分だけ景色は変わる

くるみが僕を呼んでくれた理由も、僕がくるみに会いに行った理由も深いものはなく、いたってシンプル。

何をするかよりも誰とするかをきっとお互い感じているから。

 

くるみが僕と組んだらどうなるか、僕がくるみを巻き込んだらどうなるか。

そんなことをお互い損得で考えていたら、きっとこの企画は成り立たない。

むしろそんな関係性なんていつか簡単に破滅する。

 

僕もまさか音楽関係の人と会えると思っていなかったし、もちろん東京まで行くのに交通費や日当をもらっているわけでもない。

でも行ったからってどうなるかわからないとか、やる意味ないとか、そんな冷めた思考の中にきっと貧困は潜んでいる。

 

動いたら動いた分だけ景色は変わって、想像を超えた出来事がいつも待っている。

計画して、予想して、計画通りや想定内の未来なんてつまらない。

 

何が起こるかわからない。わからないからおもしろいし、わからないけれどおもしろそうだから動いてみる。

説明会に来てくれた人も、僕やくるみの話に興味を持ってくれた人も、多分そんな感覚を持っている。

 

僕らは踏み出す一歩を応援したい。

踏み出したら半分以上終わったようなもんだから。

踏み出したら後は進むしかないから。踏み出すまでがしんどい。だから一緒に歩んでいくことを支援したい。

 

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くるみありがとう!(火曜日、水曜日の日直の図ではありません)

東洋大学のBboothの皆さん、C SQUAREDの皆さん、カンボジアで会いましょう!

 

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