AirAsiaの機内持ち込み制限7kg以上の荷物を持ち込む方法

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東南アジア圏を旅行するなら、一度はチェックするAirAsia。

 

各地へのLCCを多く取り扱っている為、お得に海外旅行できてしまう。

 

 

 

ちなみに、現在も11月1日までの申し込みで安くなるセールをしているはず。

 

羽田からバンコクまで1万円ちょっとで行けてしまう時代。

 

国内線の方が高いんじゃないかって思ってしまう。

http://www.airasia.com/jp/ja/home.page

 

 

 

そんな嬉しいLCCもやっぱりデメリットはある。

 

例えば、今回僕は本来ネパールにいるはずだったので、カトマンズからシェムリアップまでのフライトをAirAsiaで予約していた。

 

 

しかし、ネパール行きそのものがなくなってしまったので、カンボジアまでの飛行機を再度予約しなくてはいけなかった。

 

 

そこでカトマンズからの路線を変更しようとすると、キャンセル扱いになり、キャンセル料も発生しないけど、返金もない。

 

 

といった具合に返金関係でモメるのはLCCではよくある話。

 

 

それから荷物の預け入れ。

 

航空券そのものは安く予約することができても、預け入れ手荷物料が含まれておらず、荷物を預け入れるオプションを追加すると、それなりの金額になってしまうということもある。

 

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僕は短期の移動であれば預け入れはあまり利用せず、機内持ち込みだけで済ませてしまう。

 

しかし一般的に飛行機に持ち込める荷物の重さと、持ち込めるカバンの大きさは規定で決まっている。

 

AirAsiaでは持ち込む荷物の各辺が56×36×23(cm)以内で、重さが7kg以内で座席の下に収まるもの。

 

この7kgを超過すると荷物の一部を没収か、超過料金を支払って持ち込むかのどちらかになる。

 

 

最低限の荷物しか持っていないので、没収されていい荷物なんて選べない。

 

そこで、この機内持ち込みの7kg以上を持ち込む方法があるので紹介したいんですわ。

 

 

 

実は、上記の荷物以外にパソコンバッグ、もしくはハンドバッグを1個持ち込むことができてしまう。

 

特にパソコンバッグは荷物の重さの対象には含まれないので、僕はこのパソコンバッグと銘打ったトートバッグに重そうな荷物を詰め込む。笑

 

パソコンバッグはパソコンと付属品って書いてあったので、付属するものを徹底的に入れてみた。

 

ケーブル類はもちろん、カメラ、三脚、プリンターまで。

 

でもパソコン以外は中身チェックされることなかったから、パソコン以外は何入れてても平気そう。

 

 

そして機内に持ち込むデイパックはガラガラに空けておき、7kg以内の手荷物と、パソコンバッグ1個という名目をしっかり守って乗ることができちゃった。

 

今回は、預け入れもあって、荷物の総重量は45kgくらいある。笑

 

ほとんどは学校建設の関係で使用するので、帰りはかなり荷物が減って、相方がすっぽり入るくらい何もないと思うけど。

 

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これ、うちの相方ね。

 

ってことで無事に没収も超過料金もなく、予定していた荷物を持って順調に移動しております。

 

 

現在クアラルンプール第二空港でトランジット。

 

空港ラウンジで朝食食べながら、ブログ書いてる。

 

マレーシアのリンギットって通貨持ってなくて、米ドル使えるっていうから入ったのに、米ドル2ドルしか持ってなかった。

 

どうしよ。

 

クアラルンプールのWiFiはFreeWiFi@klia2ってのが通信速度も速くて便利。

 

名前通りもちろんフリー(無料)なのでオススメでっす!

 

以上、マレーシアのクアラルンプール第二空港からお知らせしました〜

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