なぜ「バックパッカーブログ」は続けにくいのか?

世界一周や海外留学などをきっかけにブログを始める人も多いかと思います。

 

理由は何であれ、ブログという価値はぼくも伝え続けているので、ブログを用いた情報発信をする人が増えることはとても社会的に意義のあることだと思います。

 

一方で、ブログを始めてみたけど続かない、という話もよく聞きます。

 

特にバックパッカーブログは、始めやすくて終わりやすい

 

今日はそんな理由をバックパッカーのスタイルから考えてみました。

 

バックパッカーがブログを続けにくい理由

海外生活は思っている以上に疲弊する

自分が訪れた国や地域の観光情報や、宿、食事、交通手段など、ブログ記事にするには十分すぎるほどの情報が旅の中には溢れています。

 

そして、それを自身が体験して得たということ自体にものすごく価値があって、知らないことを調べて自分なりにまとめて記事にしたものより、圧倒的な価値があるわけです。

 

ですが、自分が知らない情報を現地で調べようとすると、当然ですが労力がかかります。

 

言葉の壁、治安のこと、よくわからないその国の文化や風習、ルールなど気の抜けない状況で生活をする毎日は、思っている以上に心身ともに疲弊します。

 

生きているだけでコンテンツが生まれる旅先は、いつも以上に選択と決断の連続だからこそ生きているだけで本当に疲れます。

 

インプットとアウトプットのバランスが崩れる

生きているだけでコンテンツが生まれると先ほど書きましたが、自分が知らないことだらけの環境で生きるということは、生活をしているだけでいろんな情報が入って来ます。

 

それも勝手に。

 

つまりインプット情報が圧倒的に増えるため、脳内整理に時間がかかったりします。

 

そう言った意味でも、言葉を吐き出すことができるブログというものはとても役立つのですが、インプットした量に対してアウトプットの量が伴わないと、インプット情報だけが蓄積されていき、時間がたて田端つほど過去の情報が出しにくくなります。

 

単純に時間がない

もともとブログなど、文章を書くことが好きとか得意であれば問題ないかもしれませんが、やはりブログ始めたての頃は一記事書くだけでかなりの時間を要します。

 

日々の生活の中に「執筆」という時間が組み込まれていない人にとって、その時間を確保するということは思っている以上にしんどいことでもあります。

 

旅日記ほど軽いものなら書けても、アクセスが集まるようなブログを書こうと思ったらやはり片手間ではできないということです。

片手間でできることなら、もっと多くの人がブログで飯が食えているはずです。

 

旅日記にはいつか終わりが来る

途中でも書いたように、旅先で知ったリアルな情報は本当に配信するにあたって価値の高いものだと思います。

 

ですが、一般的なバックパッカーブログの欠点は「その旅はいつか終わる」という決定的な欠点を持っているということ。

 

一年間旅したことを書き続けた旅日記は、一年後には日記になります。

 

個人の日記にそこまでファンがつくなんて、まぁあり得ません。

 

ですが、日記になっても読みたい!と思わせることはできるはずです。

 

それは旅先で何をしたか?だけでなく、自分は何を感じ、どう考えて、これからどうしていくのか?と言った心の芯の部分。

 

「〇〇への行き方」みたいな記事は行けば書けます。

 

ですが、同じ場所で同じものを見ても、受け取り方・感じ方は人それぞれです。

 

その感性を大切にして、言葉として表現し続けることが本当の意味で価値のあるブログを作り出してくれるのかもしれません。

 

まとめ

体験談、日記だけではあまり人は興味を持ってくれないかもしれません。

 

ですが、言葉にしないより言葉にした方が絶対にいい。ぼくはそう信じています。

 

ブログを書こうと思うとなかなか続かないかもしれません。

 

マネタイズ化する話の時も書きましたが、「ブログをどう使うか?」に主眼を置いたら、できることはもっと広がっていきます。

 

せっかくの旅をコンテンツにして世に出そうとしているのだから、意義のあるものを発信できるようにしていきたいですね。

 

ぼくももっと頑張ります。

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