消耗品をきちんと使い切るメリット

もう一個別で運用しているブログでは、『ミニマリスト』『バックパッカー』というワードで検索されることが強くなって来た。

 

そんなこと書いてるもんだから、時に自分の荷物管理にはすごく気を配る。

 

特に物は消耗品と日用品が自分の中ではジャンル付。

 

一般的には同じなのかもしれないけど、ぼくの中では違う。

消耗品を使い切る癖

ぼくの中で消耗品とは「ほぼ毎日使って、時が来ればなくなるもの」のことを言う。

 

また後でも書くけれど、日用品は「ほぼ毎日使うけど時が来てもなくならないもの」のことを自分の中で定義している。

 

その中でもブログのタイトル通り「丁寧に生きる」ためには、消耗品を使い切ると言うことも、重要な要素を占めている。

 

毎日使って時が来ればなくなるものにはどんなものがあるか?

 

歯磨き粉、シャンプー、石鹸、綿棒、ワックス、ボールペン(のインク)、ノートやメモ帳が、ぼくの中では代表。

(これはマジでオススメの歯磨き粉)

 

最初にも書いたように、ミニマリストバックパッカーというワードを使っている手前、必要以上には持ちたくない。

 

時が来たら、買い足す、もらう、ねだる、頼むなどいろんな手法で手に入れる。

必要以上に持たない

きっとこれは大きなミソで、無くなったら(無くなりそうになったら)その時に次のことを考える。

 

余分なものを持たないことによって、今あるものが何かを把握することができる。

 

当たり前だけど、机の引き出しが増えればどこに入れたかわからなくなりやすいように。

 

カバンが増えたらどのカバンに何が入っているのかわからなくなるように。

 

そうやって自分が毎日使うものがどこにあって、いつ必要なのかがわかっていると、毎日使うものは割と手の届くところにあって、必要な時にいつでも使うことができる。

 

些細なことだけど、何がどこにあるか?が必要な時にすぐわかることで人生損することが少なくなる。

 

人生の半分以上は探し物?

何がどこにあるかわからなくなると、必要なものが必要な時に使えないだけでなく、それを探す人生というかけがえのない時間を削ることになる。

 

こんなに取り返しのつかないことはない。

 

無くしたものは買い足すことができるし、そのためのお金も働けば取り返すことができる。

 

でも、どんな富豪も時間を操作することはできない。

 

だから、自分の所有物を管理できているということ自体、自分の人生を有意義に活用できている一つの要素になる。

 

消耗品を使い切るメリット

消耗品をきちんと使い切ることで「あれ買っといた方がいいかな?」という余分な出費も抑えることができる。

 

そして、自分に必要なものをわかっているからこそ、タイミングは様々でもいつだって自分に必要なものをきちんと揃えておくことができる。

 

持ちすぎても足りなすぎてもダメ。

 

その絶妙なバランスを保つために、持ち物を管理できるということはそれだけで自己管理できているということ。

 

結局、自分をコントロールできないのに、人をどうこうすることはできないのだから。

 

几帳面になりすぎる必要はない。

 

何事も最低限で大丈夫。

 

自分の人生だからこそ、未来を楽しむために今ラクをしないということ。

 

明日も笑って起きられますように。

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