【結局すぐやる人がうまくいく】その日のうちに風呂に入るメリット

日本の自宅で生活していると、その日のうちにシャワーを浴びるということはもはや当たり前でした。

ですが、海外にいるとどうしても朝型になりがちなぼくのライフスタイル。

 

別に酔っ払っているわけでもないし、帰りが遅い日が続いているわけでもないです。

ただ単に、めんどくさがりぶりが遺憾無く発揮されているだけ。それだけ。

 

その日のうちにシャワー浴びてみた

この間そんな話を誰かとしていて

「やっぱシャワー浴びずに寝ると朝なんかだるいよな。」ってはなしになりました。

 

「あ〜確かにそうだな〜」って思いながらも、なかなか生活リズムが改善できなくて、朝起きる時間は決まっているのに、夜寝ずにズルズル仕事をしてしまうようになっていました。

 

今日、久しぶりにシャワーを浴びて、寝る前の準備を整えてみました。

なんだか気持ちがすっきりしていて、明日やることリストをささっとまとめたり、明日出かける準備をしたりいい時間だったです。

 

そして、明日のことはもう考えずに、明日もいい日にしようと自然と思えました。

 

結局パソコンを開いてこうして文字を書いているわけですが、それはこの感覚を忘れないようにしようと思って、自分のための備忘録として残しておこうと思っただけ。書いたら寝ます。

 

現在(いま)は過去の積み重ねだから、今日から何を積み重ねるか

海外に限らずとも、何か一つがうまくいかなくなると、それに連鎖して急にいろんなことがうまくいかなくなったりします。

今まさにそんな時期だったりもしました。

 

だからメンタルも少し落ち気味になって、やりきったのかやりきってないのかわからないまま、身体は疲れているはずのなに夜遅くまでダラダラと仕事をしているようなことをして、結局朝疲れが抜けきらないまま、その日1日が始まる。

 

急に何かが良くなることも、悪くなることもきっとない。

何かを疎かにしたり、雑にしたり、気抜いたりしたら、それに連鎖していろんなことがちょっとずつ変化していく。

 

だから生活リズムを崩すことは人生の質を下げるのだと感じました。

大げさではなく、本当に。

 

変化が起こるときは必ずその前触れがある。

そこに気づかずにズルズルと目先の楽さに溺れていくと、あとあと取り返しのつかない大変なことになる。

 

明日やればいいことは明日やればいい。

大きなことなんてやろうとしなくていいし、明日やればいいことは明日やればいいんです。

だけど、今日しかできないことは今日やったほうがいい。絶対に。

 

明日の朝は明日の朝やることがあって、それはそれでまた手間や労力がかかるから。

 

だったら、今日のうちにシャワー浴びて寝る。

その分、明日の朝はまた違うことに時間も労力もかけられるから。

 

たかがシャワー。されどシャワー。

大きなことに目が向きがちだけど、目の前の小さなことを積み重ねていくことが、結果大きなことを成し遂げるための一番の近道なのかもしれないですね。

 

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