「やるかやらないか」じゃなくて「やる」しかない

7月15日。

9時20分のフライトで、カンボジア・シェムリアップからタイ・バンコクへ。

 

目的は二つ。

カンボジアのビザの期限が切れるので、一度出国して再度ビザを取り直すこと。

そして、

恒例のバンコクの仕入れへ。

なので、一泊二日でさらっとタイへ。

未だに、旅人の多くがバンコクに沈没する理由がわからない。笑

 

自分にとっては「仕事の街」だからなのかもしれない。

あんまり長期でいるのは、向かないな〜って思う。

 

今回は、大学時代の友人将太が、バンコクにマンスリーで家を借りているので、一泊お世話になることに。

そして、買い付けも手伝わせて、一緒にシェムリアップへ戻ってきた。

 

目の前のことの積み重ね

バンコクで再会した将太は、また一段と自分の仕事を極めていた。

「旅人という職業を本気で創りたい」

そう言い続けて来た将太は、まさに自分が描いたライフワークバランスを掴みかけているように思えた。

>>>将太のブログ

 

そんな状況を見て

「いいな〜」と指をくわえていても

「俺には無理」って決めつけていても

「なんであいつが?」って嫉妬をしていても

自分の人生は1mmも動いていない。

 

別に同じような生き方がしたいかどうかではなく、自分が描いたように人生をつくれるかどうか?は自分が動いた分しか変わらないのだから。

 

動いた分だけ、あいつは自分の道を更に極めようとしている。

ただそれだけのことだ。

 

毎日を本気で生きる

フリーランスになって5年目。

5年間もよく生きているなって思う一方で、5年経っても相変わらずなまま。

貧乏暇なし。

サボればサボっただけ、自分が苦しくなる。笑

 

それでも、毎日寝る前に不安にかられたり、眠れなくなったり。

そんなことがなくなってきたのは、自分なりのやり方がわかって来たことと、1日のやり過ごしをなくす、ということが徹底できて来たからなのだとも思う。

 

世の中には多くのノウハウと呼ばれるものが溢れている。

参考にはなっても、自分にフィットするとは限らない。

自分なりに取り組んでみて、トライアンドエラーの繰り返しの中で自分なりの方法が見つかってくる。

 

5年続けてきて初めてわかることもある。

5年経ってもまだわからないこともある。

 

「お前手抜きしてないか?」

「本当に今日やりきったか?」

近くて遠いような、遠くにいるようで近いような。

 

そんな場所から聞こえてくる声にまた姿勢を正されて、自分が描く未来のために今日ももがいてもがいて前に進む。

 

その推進力が、目の前の壁も小さく思わせてくれるかもしれないから。

 

「人生やるかやらなかか」とよく言われるけど、結局のところやるしかない!

って話。

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