やることをためこまない生活

2017年5月12日

お金は貯めたいけど、ストレスは溜め込みたくない。

最近はやることに追われすぎて、学校に全く行けていない。

学校に行かなくなってもう今日で3日目。

何のためにカンボジアまで来ているんだろう。

日々のタスク管理

最近は、開店間近のコーヒー屋台の業務に追われている。

それから、母校の野球部の20周年記念冊子の作成。

 

毎日少しずつやらないとまずいので、なるべく早くどちらも終わらせるために、日々取り組む量を増やしている。

 

相方の勇太は今タイにいる。

一日6本の打ち合わせをこなして、走り回っている。

あいつは本当に時間の使い方が上手だなって思う。自分が思うように動き回るために毎日しっかりとやることを終わらせている。

好き放題やっているように見えるけど、本当に自分がやりたいことをやるために、あいつは毎日必死になって駆けずり回っている。

 

そのために、優先順位がしっかりしていて、やらなくてもいいことをなるべく引き受けず、自分の時間を大切にしているのがよくわかる。

 

自分にはそういうのが苦手で、何でもかんでもできる気になっていろいろ引き受けてからやることの多さに気付いて慌てふためく。

 

そして、それをこなすために自らの生活リズムを崩して無理をするようになる。

かなり良くない負のスパイラルへと自分で突入していく。

 

やる気はスピード

ゆっくり学校に来たいので、今溜め込んでしまったタスクを終わらせなくてはいけない。

「学校に行く」というのが、いわば自分のモチベーションでもある。

 

昔から「やる気はスピード」だと思っているけど、このスピードを生み出すやる気、つまりモチベーションやテンションの維持が目標達成の鍵を大きく握っている。

一日先送りにすれば、夢が叶うまでの期間も一日先送りにすることになる。

モチベーションやテンションの維持に大切なのは、日々の達成感。

満足感とは少しちがう、その日その日の充実度を感じると翌日の活力にもつながる。

満足度は、時にお腹いっぱいになって動けなくなる可能性を孕んでいるので、自分の中での満足度と充実度は全く異なるものとして捉えている。

 

何のためにやるのか?目的がわかればぶれない

もう一つ、テンションやモチベーションの維持に関する大切な要素をあげるとするならば「何のために?」という目的。

 

目的がわからなくなると、とたんに目標はぼんやりとしたものに姿を変えて、頑張る意味がわからなくなってしまうこともしばしばある。

 

何のために働くのか?

自分にとっての目的はたまに見えなくなってしまいそうにもなる。

それが本気じゃないからなのかなって思ったりもするけれど、一番大切にしたいのは、行きたい時に行きたい場所へ行く、会いたい人に会いに行くというライフスタイルの実現。これが一番の目的。

そして、その中でも一番強く描いている対象がカンボジアのみらいスクールの子ども達。

この子達にいつでも会いに来れるようにしたいっていうのが一番の目的でもある。

 

それから、この子達を守って行くためにはもっともっとクリエイティブな仕事を作り出す必要がある。

そのために、世界を飛び回りながら個人名で仕事をする、ということも叶えて行かなくては行けない。

カンボジアの子ども達にいろんな世界を見せたくて遠足とかやったりしているけど、自分にとってのカンボジアももはや異国ではなく心地の良い場所に変わって来てしまっている。

自分自身いろんな世界を観てみたいし、いろんな世界を見せることを勧めるのであれば、自分がまずそれをしないことには何の説得力もないのだと思う。

 

煮詰まっているの?

確かに最近ちょっと煮詰まっている。思うように行かないこともある。

テンションが上がらない時もある。

でも、その理由は自分が一番分かっている。これまでやるべきことを少しずつ先延ばしにして来てしまったツケが今になって出て来ているだけなのだと。

 

来たかったカンボジアに来るまでに、終わらせておきたかったことを何一つ終わらせないまま来てしまった自分が悪いのだ。

 

毎日少しずつ、タスクを消化していくと確実に一日の終わりの充実度が違う。

大きなことをやろうとするからしんどくなる。毎日小さなことを積み重ねて行くしか、大きなことにつながる道はない。

小さな仕事ができない奴に、大きな仕事はできないのだから。

 

明日もまた目の前のことを全力で打ち込もうと思う。

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