しんどいことといかに向き合えるか

疲れて帰ってくるとシャワーを浴びるのは朝でいいかな?とか思ってしまう。

朝時間なくて後悔するのが目に見えているのに。

 

帰って来てから片付けたらいいかな?と思ってそのまま仕事へ出てしまう。

帰って来たら別のことやりたくて後回しになるのがわかっているのに。

 

そうやってぼくは大してしんどくもない、しんどそうなことを先延ばしにして生きて来た。

先延ばしにしたら、その分夢が叶う日も先延ばしになるってわかっているのに。

目先のしんどいことと向き合う力

日々生活していると、いろんなしんどいことが降ってくる。

見たくもないことや聞きたくもないことも、知りたくもなかったことも含めてもろもろ。

 

だけど、外的な環境で自分の本来のやるべきことができなくなってしまうのは、とてももったいないこと。

 

それでも流されてモチベーションがダウンしてしまう原因は、その物事の大きさとか難しさとかそんなことじゃなくて、自分がいかに小さなことを疎かにしてきたか。

そもそも物事には大きな悩みも小さな悩みもなくて、自分で勝手にその大小を位置付けているだけ。

自分の中で大切にしていることに関するほど、その悩みは大きくなるし、その逆も然り。

 

だから目先の簡単なことすら大事にできない人に、大きなことを乗り越える力など最初からあるはずがない。

 

きれいにやろうとせず、自分の汚いところと向き合う

人の目を気にしていると文句や批判を言われたくないから、いろいろきれいにやり過ごそうとする。

 

でも、キレイゴトは長く続くものでもなくて、いつか化けの皮は剥がれ落ちる。

それもあっさりと、きれいさっぱり。

 

周りから何をされても言われても、本物だけがきっと残る。

きれいなことだけではなく、自分の汚いところ・弱いところと向き合った分だけ本物として磨かれていく。

 

自分しか知らない自分の弱いことだから、隠そうと思えば隠せるかもしれないし言ったり見せたりしなければ人に伝わらない。

もし、そう思い続けていたらきっと危なかった。

 

自分の弱さは、いろんな形で人に伝わっている。

だからこそ、その部分に対して目を逸らさず向き合っていく必要がある。

 

だって、人は自分の汚い部分や弱い部分で離れて行ってしまうかもしれないけど、自分だけが最後まで自分の近くにいるのだから。

 

どんな状況でも自分だけは自分を見捨てないし、自分が一番自分を信じている。

 

目先の快楽より未来のために

目先で起こるマイナス的要素の物事から目を逸らしがちになるけど、目先のこと何とかしようとして流されてモチベーションが揺さぶられるくらいなら、追いかけない方がずっといい。

 

それよりも、今やるべきことでしっかり足場を固め、次またいつくるかわからないチャンスがいつ来てもいいように備えておく方がずっといい。

そう思えるようになった。

 

そのチャンスが来なかったとしても、それはそれでいい。

でも、もし来た時に今と何も変わらないままの自分だったら、きっとその方がまたしんどくて切ない思いをする。

 

現在は過去の積み重ねだと言うのなら、この今をとことん積み上げて、自分が思った以上の未来だって創ることができる。

 

だけどいきなり大きなことなんてできない。

今日を無駄にするやつに、明日を語る資格はない。

 

そんなことを思いながら、今やるべきことに夢中になる。

今やるべきことは今やる。

1年後でも3年後でもいいことは、その時またやればいい。

 

今一瞬の快楽より、明日もまた楽しむために今を絶対楽しない。

そう思いながらタスクに埋もれて今日もぼくは生きている。

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