「やり切った」と言える今日を繋いでいく生き方

2017年5月14日

せっかくカンボジアに来ているのに、日本といる時と変わらず「パソコンをカタカタしていた今日」が、とんでもなく充実感に包まれているのは、抱えていたタスクをやり終えることができたから。

 

毎日「やっているつもり」になっていただけで、やり切れていなかった日々を反省しつつ、明日もまたこの充実感に包まれながら布団に入れるように頑張ろうと思えた今日だった。

大きすぎるタスクは自分の首を絞める

例えば、何もやることがなければ、時間をかけてやれるタスクも、日々の中にイレギュラーにブチ込むことで、それはやりがいにもなるし、自分の首を絞めることにもなる。

 

今回の場合、母校の20周年記念冊子やブログの移行がまさにそれで、日々の生活とともに埋め込まれたイレギュラーなタスクは、自分自身の動きを封じていた。

 

今日やりきることができたブログの移行は、全部で101記事にも及ぶものだった。

ブログは大切な収入源の一つだから、まずはこれをきちんと終わらせないことには何も始まらないと思い、優先順位のトップに持ってきた。

「これが終わらないと次はやれない。」わかっているつもりでも、何となくどれも中途半端に手をつけてどれもまともに進まないという状況に一つ歯止めをかけることができたのは、自分自身にとってとても大きかった。

 

明日は、20周年記念冊子の編集を終わらせることに全てを傾けようと思う。

 

自分で抱えたタスクが自分の動きを鈍くさせる

「まだ期限あるし、今日じゃなくてもいいかな。」そんな甘えが、今日やるべきことを明日にし、明後日にし、1週間後にし、本来なら終わっているはずのものを未だ抱えている。

 

だから、本来時間も労力もかけたいものに100%傾けることができずに、毎日悶々とした日々を過ごす結果となってしまった。

 

自分で抱えたはずのタスクが、自分で自分の動きに制限をかけていた。

自らの自己管理能力が低いからこそ招いた今回の結果は、当たり前のことのように思えてなかなかできない目の前のことと向き合うという、基本中の基本がいかに大切かということに気づかされた、教訓でもあった。

 

やるべきことをやっていないから自分がわからなくなっていく

「やりたいこと」と「やらなくてはいけないこと」は必ずしも一致しない。

「やりたいこと」をやるためには、日々の「やるべきこと」ができていないと、とてもじゃないけど、集中できない。

 

やるべきことがあるはずなのに、自分が何からしていいかわからない、という状況は、やることやっていないから招く、いわば自業自得の状態。

そんな都合よく「やりたいこと」だけやっていればいいわけでもなく、特にフリーランスになってからは、やらなくてはいけないことにフォーカスが当たりすぎるし、またその「やらなくてはいけないこと」はとてつもなく地味なことが多いから、ついつい先延ばしにしてしまいがちにもなる。

 

やりたいことがやれている人は、目の前のことをきちんとやっているからこそ、やりたいことに集中できているだけ。

その差なのだと思った。

 

学校の追試から学ぶ

学校の追試験がまさにそうだった。

学校の勉強なんて大嫌いだったし、意味もわからなかったけど、追試になったら放課後の野球の練習に行けない。

つまり、自分がやりたいことをやる時間が奪われてしまう。

そのためには、追試にならないための行動が事前に必要だった。

 

その時の目的は「勉強ができるようになる」なんて綺麗なものではなくて、ただただ「部活に出たい」という自分の心の声に従ってのものだった。

今やりたいことを部活に置き換えたら、やっぱり毎日練習に出られないのは辛いので、そのための準備はしておかなくてはいけないのだと思う。

 

明日もまた今日と同じ充実を味わうために

今日は、昔のドメインで書いていたブログ記事を、現在メインで運営しているドメインに完全移行することができた。

もちろん、まだまだメンテナンスは必要だけど、今日これがやり切れたことで、明日はまた別のことに集中できる。

 

明日も1日かけて、抱えているタスクを終わらせて、なるべく早くみらいスクールに行ける時間を生み出す。

これが今の仕事のモチベーション。

行きたい時に行きたい場所へ行って、会いたい人に会う生活。

この実現のために、まだまだやるべきことがある。

本当に自分が描く、そのライフワークスタイルが本気であるならば、必ずできる。

あとは行動あるのみ。

今日味わえた達成感を明日もまた味わって布団に入る。今日やれたんだ!っていう実感が明日もまた頑張る活力。

 

明日が待ち遠しい。

そんな感覚で日々を生きることが、幸せの一つだったりするのかもしれない。

このサイトのデザインが気になったら

当ブログで利用しているテンプレートはOPENCAGE(オープンケージ)
で購入ができます。

ブログを書いている人の中でも人気のテンプレートが勢揃いのOPENCAGE(オープンケージ)
をチェックしてみてください。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です