結局目の前のことからやって行くしかない

2017年5月13日

いろいろな仕事の期限が迫る中、モヤモヤはいつまで経っても消えない。

そりゃ消えるはずもない。一個一個終わらせて行くしか、方法はないのだから。

 

まずは自分がしっかり生きなくてはいけないので、疎かにしていたメディア運営をしっかりやる。

やらないとすぐに衰える

文字を書くことを少し怠り気味だったここ最近。

文字を書こうにも、思うようにタイピングができない。

 

1日3万文字は書きたいと思っていたのに、その10分の1の3000文字ですら、書くのがしんどくなっている。

 

少し離れただけでここまで衰えるものかと痛感したし、同時に自分の文章能力なんてまだまだそんなもんなんだと思う。

 

きれいな言葉を並べようとしすぎる

ブログを再度勉強し始めてから少し自分の調子が狂っているのは、前にも書いたことだけど、どうも思うように言葉を並べることができない。

 

自分の書きたいように書いてきていたはずなのに、「こうした方がいい」を知ってしまうと、書く時に戸惑いが生まれて、結局書くスピードは上がらないし、書きたいことも書きづらくなってしまった。

 

これが少し厄介で、中途半端に身につけた知識や技術は、かえって自分の首をしめる結果になった。

 

備忘録。今真っ先に終わらせてしまいたいこと

今、とにかく終わらせてしまいたいことが3つある。

・カンボジアのコーヒー屋をオープンさせること

・母校の野球部の20周年記念誌を発注してしまうこと

・カンボジアの小学校建設日記を移行させること

 

この3つが片付くだけで、やりたいことに向けられる時間と労力が大きく変わってくる。

やりたいことがやれないとモヤモヤしていても、結局自分が動かなくては現状は1mmも変わらないし、先延ばしにすればするだけめんどくさくなるのは、もう何度も味わってきている。

 

結局すぐやる人がうまくいく

なんか、こんな本があったけど、本当にそうだと思う。

やるべきことをすぐやれば、明日に持ち越すものが少なくなるから、それだけ明日はまたやりたいことに時間も労力も傾けられる。

 

時間があるように見える人は、決して暇なのではなくて、毎日やるべきことをやっている人なのだということ。(もちろん何もしていなくて暇な人もいるだろうけど)

 

今日の成果

今日は予定していた記事の移行が10記事、20周年記念誌の枠組みが全ページできた。

終わってしまうと「なんだ、やればできるじゃん」って思えるのに、始まるまでが遅いのが自分の弱さ。

 

でも、こうして日々の達成感を味わうことが明日への活力にもつながって行くので、明日もまた朝しっかり起きて、取り掛かりを早めて、今抱えていることをなるべく早く終わらせようと思う。

 

モチベーションの管理はコンディションから

朝起きられない、疲れが抜けない。

最近こんな調子だった。毎日酒をがぶ飲みしているわけでもないし、夜更かししている訳でもないのに。

カンボジア特有の暑さにやられているのかと思ったけど、そうでもなさそうだ。

 

でも確かに内臓は疲れている。

そこで、一つの仮説を立ててみた。

 

昔からの早食いの癖が、内臓に負担をかけているのではないかと。

 

中学生の頃、周囲の友達がグングン背を伸ばして行く中、一向に背が伸びない自分を見かねて始まった父親の食育。

とにかく何でもかんでも詰め込んで量を食べるという、あの日の食事療法は30になっても抜けないまま。

とにかくお腹いっぱいになるまでガンガン口に運ぶ食事方法は、もはやこの歳では考えどきなのだと思う。(気付くのおせ〜)

 

よく噛んでみることにした

ということで、食事はとにかく噛んでみることを大事にした。

食べ物が口の中で、ネッチャネチャになるまで噛んで噛んで噛みまくる。

 

やるとなったら、本当に極端に動き出してしまうのが自分の性。

この成果は引き続き検証してみようと思う。

 

噛むと、頭の働きも良くなるし、唾液の分泌は代謝を高めたり、病気の予防にもなったりするらしい。

気になるとすぐ調べてやり込んじゃうのもまた、自分の性。

 

多分、よく噛むことはいいことはあっても、悪いことはない!はず。

なので、ちょっと継続的に実践をしてみようと思う。

 

日々の仕事のモチベーションは身体のコンディションから。

そろそろ身体のことを考えた食生活をする歳なのか、と思いながら。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年静岡県生まれ 日本体育大学卒業後、静岡県の公立高校に四年間勤務。 退職後に訪れたカンボジアで縁があった小さな農村部に小学校を建設し、その後正式に独立。 現在はリュック二個のモバイルライフ。カンボジアを拠点にゆっくり旅の途中。