【起業日記 】今年も3分の1が過ぎていった

2017年5月1日

 

今日から5月。

早いもので2017年も3分の1が終わった。

 

この4ヶ月は怒涛のように過ぎ去っていって。

カンボジアの小学校建設も4ヶ月かかったけど、あの頃とは比べものにならないくらいの速度で目の前が移り変わっていく。

 

そんな中、こうして再びこのドメインの記事も作成し始めた。


無理は身体に良くない

今までと大して変わらないのに、今年から「個人事業主」って名乗り始めたことで、おかしくなり始めたことがたくさんあった。

 

2月、何を血迷ったのか、寝る間も惜しんで働いた。

「やり込んだら違う景色が見えるはず」って何を根拠にそう思ったのか、明け方近くまで毎日働いてみた。

手に入れたのは6kg痩せた身体と、いつもよりフラフラと見えるいつもの目の前だった。

 

3月、大好きなカンボジアで過ごす1ヶ月。

まだまだ寒かった日本を飛び出して、大好きなカンボジアで毎日大好きな子どもたちと過ごす日々は、充実しかなかった。

ヘトヘトになるまで朝から晩まで動き続けた毎日は、ぼくに生きている実感を与えてくれた。

 

4月、何がかわからないけど頑張る目的を失う。

行きたい時に、行きたいところへ、会いたい人の元へ行く。その実現のために走ってきたのに、なんだか喪失感のような気持ちがあった。

「あれ?俺はどこ目指してたんだっけ?」って。

 

気付いたら時間だけが過ぎていた

2017年を迎えた時、ぼくは最初の3ヶ月で今年1年分の仕事を終わらせるって考えていた。

残りの9ヶ月で、向こう3年分の仕事を生み出そうってことも。

 

だけど、思っていただけで、現状は大して変わらず悶々とする日々を過ごしたこともあった。

今もなんかスッキリしないこといっぱいあるし。

 

ただ、ぼくには時間がない。

ゆっくりしている時間はない。

 

じゃ、ブログ書くのやめて、他のことやれよ!って言われそうだけど、ブログはこの先もやめない。

というか、やめられない。

 

それくらいぼくにとってのブログは、人生を大きく変えてくれたものでもあるから。

 

楽しいことしか続けられなかった

学校の先生を辞めてから、いろんな仕事をしてきたけれど、唯一続けてきたのがブログを書くことだった。

苦になったことがないブログの運営は、一番自分の性に合っているのだと思う。

 

「ブログのアクセスアップ」とか「収益化」みたいな勉強したら、書きたいこと書けなくなったこともあった。笑

 

そういうの向いていないんだろうな。

戦略とかそういうの。

 

ただ思ったこと書きたいから、このブログの中で「DIALY」のカテゴリーに関しては、そんな感じでいろんなことを主観たっぷりで書く。

「誰得」ってやつ。

 

せっかくドメインの更新もしたし。


 

文字を書く楽しさだけはやめられない

ぼくは文章書くの好きだけど、決して文章能力は高くない。

読んでくれている人が一番わかっていると思うけど。

 

だけど、文章を書くことで得られるものがたくさんある。

自分が感じていることを、言葉にしようとすると、新しい発見もある。

「あ、俺こんなこと考えていたんだ」ってこと。

 

誰にでも、人に話せることと話せないことがあると思う。

それはぼくも同じ。

 

だから、せめてこのブログの中では、思ったこと素直に書いていくことにする。

 

自分がパンクしてしまいそうなことがたくさんあったから。

 

文字を書くってやっぱり楽しい。

 

言葉を通じて届けたいもの

書きたいことを書くためのブログって書いたけど、誰も見ないようなブログといえど、人の悪口や不満、愚痴、批判、みたいな読んでも何も気持ちよくない言葉は書きたくないので、たまたまこのブログにたどり着いてしまった人に、なにか少し元気を与えられるような言葉を積み上げていけたらいいなって思う。

 

もう一つ運営しているブログのサブタイトルが「何にもできないけど挑み続ける記録」ってなっているので、その辺はぼくの根底にあるものかなと。

 

「こいつがやれるなら俺だって!!!」と思ってもらえたら、一番かな。

 

やりたいことあっても躊躇してしまう人もいる中で、割とやりたいようにやっているから、大人になって行くってこんなにも自由で楽しいことって表現ができるように、ぼくのなんてことない日々をつづっていきます。

 

ってことで.

 

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