10分パッキングでもう散らかさない、無くさない、忘れない。

必要なものだけを、必要な分だけ所有して、移動しながら生活する。

そんな生活をしているぼくですが、もちろん家もあります。

 

と言っても今月15日付けで住所を海外に転出したので、正真正銘のホームレス。

いや、レスではないか。あるにはある。

 

ただ、郵便物や荷物が届かないだけ。そして税金対策。

 

置いてきたものは、家電製品と彼女(今の嫁)。

 

そんな彼女も12月で仕事を辞めて、カンボジアで合流予定。(大丈夫かな、ぼくたち。)

二人揃って無職になります。

 

相方はお化粧品やら、日焼け対策やら、女の子ならではのお荷物がたくさんありそうで、荷物がきっととんでもないことになるということが容易に想像がつきますね。

 

そうは言っても自分の荷物は自分で持つのが我が家のルール。

と強気に言い切りたいのですが、共有品は予めぼくが持って行くことになりました。

 

必要なものはきっとカバンの中に収まり切るくらいしかないんだよ

重たいのが嫌なら、不用品を見極めて手放していく必要があります。

 

ぼくは自分のバックパックに荷物を詰め込んだら、家の私物がほぼ空になりました。

もちろん、普通のバックパッカーには必要ない荷物も大量に含まれているけれど。

【追記あり】移動生活を続けるぼくが所有している全てのもの

2015.10.17

 

でも、家にいる時も、国内で誰かの家に居候している時も、国外でゲストハウスのドミにいる時も、ロンデン村にいる時も。

基本的に生活感はそこまで大きくは変わらないです。

 

自宅と外出先であまり生活感の差を出さないことが、移動生活をする上で大切なポイントでもあります。

そのためにポイントになるのは3つポーチ(カバン)です。ぼくの場合。

 

この3つのポーチを自宅でも旅先でも使いこなす事で、出発に必要なパッキングは10分で行けます。

 

ということで、今日は3つのポーチで簡単に準備ができるパッキング技術のご紹介。

 

用途・場所に合わせて必要なものをまとめておく

写真はポーチが4つあるけど気にしないこと。

IMG_4876

今回紹介したいのは左から3つのポーチです。

 

1 1番左。グレゴリーのショルダーバッグ

この中には、財布やパスポートなどの貴重品類が入っています。

いつも肌身話さず持ち歩くショルダーバッグ兼ウエストポーチは、宿に着いたら金庫やロッカーへ一直線。

特にドミトリーなどを利用する場合には、ほんの少しの時間でもほったらかしにはできないですね。

 

2 左から2番目。ノースフェイスのポーチ

教師を辞める時にお餞別でいただいたもの。

個人的にノースフェイスは好みではないんですが、頂き物はやはり特別なので今でも大切に使わせていただいています。

 

この中には電子機器類の充電器やケーブル、充電池や変換プラグなどが準備してあって。

宿に到着したらデスク周りに、ドミなら枕元に置くだけでいつも通り快適な環境を整えられます。

カフェなどで作業する際にもにも持って行く必需品アイテムたち。

 

3 左から3番目、いや右から2番目。ノースフェイスのグルーミングポーチ

風呂関係や綿棒、絆創膏や、常備薬などがまとめて入ったグルーミングポーチは、洗面台かベッドの端っこに引っ掛けられるフックタイプ。

ちなみに自宅でも洗面台の横にこいつは常備されています。

水周りでも使うので、防水性なども重要な品選びの項目に。

 

ちなみに一番右はカメラバッグ

一眼レフが収納されたポーチは、カメラはもちろん、充電器や予備のSDカードなどが入っています。

これはショルダーバッグにもなるし、フックを付け替えればフックも付いているので便利。

ぼくはいつもフック式でリュックやズボンのベルト通しに引っ掛けて移動しています。

 

使ったものを決めた場所に戻すマイルール

ポーチごとにジャンルを決め、どこに何が入っているかを把握しておくことで、探し物やなくし物対策になり、余分な買い替えのコストや探す時間をカットする事ができるようになります。

 

そして入りきらない分は購入せず、ストック癖を減らす事で、自然と荷物は減らす事ができる。

日常的に使う場合も、使いたい場所の近くに置いておくことで、準備や片付けの時間も手間もかからない。

 

使い終わったら、すぐに収納に戻す事で身の回りは常にすっきりするし、ちょっとカフェに行く時も、旅に出る前も、ポーチのファスナーを閉めて、カバンに投げ入れたら出発準備完了。

 

10分パッキングでストレスフリーな日常を

ぼくはパッキング開始から10分程度で出発できるようにすることを常に目標にしている。

 

慣れ親しんだ自宅での生活はもちろん、いつもと違う旅先の生活でも、常に同じ状態で生活したいという考えから行き着いた今の方法。

特に旅先では、いつもと違うからこそ感じる事や得られる事があるが、ぼくのようにめんどくさがりで散らかし屋の人は、自己管理だけで気を使ってしまい、周囲の事に気付けず損しがちだったりもします。

 

だから、身の回りだけは常に日常と遜色をつけないで、日々のルーティーンの様に一貫してしまえば、もっともっと楽しみや気づきが増えてくると思うんです。

 

丁寧に生きること

ぼくは几帳面でもないし、マメでもないです。

 

だからよくいろんなヘマをするし、迷惑もかけちゃう時もあります。

でも丁寧に生きようとは思っている。

 

そのために、めんどくさいけどやらなくてはいけないことを、いかにして楽してやり切るかということを考えています。

楽をするというのは、手抜きをするという意味ではなく、効率化や利便性を図るということ。

 

ぼくは、できないことが多いです。

だから「私には無理だよ」とか「君とは違うんだよ」って言いがちな人に、きっかけを与える事ができたら、一番嬉しい。

 

考えたら、力を合わせたら、何でもできてしまうんだよってことを発信し続けたい。

今回のパッキング術はライフスタイルの小さな小さなことですが、几帳面じゃなきゃできない、とか、旅慣れしないとできないってことはないと思っています。

 

パッキングが苦手な人、身辺整理が苦手な人は、参考にしてもらえたら嬉しいっす。

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